バンコクで3人の育児と仕事を頑張る
パパブロガーのパピコです。
長女(7)は去年からバンコクの大きな
インターナショナルスクールに通っています。

学年の初めに決めることのひとつが
Class Parents.
日本でいう、PTA役員のことですね。
各クラス、一人ずつ選出されます。
基本的な仕事は、
などです。
役員のなかでもコアメンバーになると
かなり大変そうですが、
そうでもない限りは負担は少ないです。
それでも、毎年なかなかボランティアが出ない
クラス役員…。
娘のクラスでも数週間はボランティアが出ず、
先生が何度も保護者にメールしたり、
個別に声をかけていました。
あまりに先生がかわいそうだったので、
しぶしぶとパピコが手を挙げたのでした。
先生はめちゃくちゃ喜んでたなあ…。
半年くらい前から、コロナのせいで
保護者のイベントもできなくなり、
ほとんど仕事がなくなってしまいました
それでも学年度末にはそれぞれの家族から
先生への感謝の動画を撮ってもらい、
編集してプレゼントしたりと
忙しいときもありました。
もしかして、何かの参考になるかと思い…
僕なりにやって良かったことと
面倒だったことをまとめてみます。
これは、間違いなく、他の保護者との交流が増えたこと。
何かと細かい連絡をするときがあるし、
それこそ動画をお願いするときなど、
個別にいろいろとやりとりをします。
普段学校に全くいかないので
なかなか他の保護者との交流がないのですが、
役員の仕事のおかげで、
バースデーパーティーなどでも
一声かけてもらえることが増えました。
パーティーや、積極的に交流を増やすのは
得意ではないので、
その面ではちょっと役立ったかなあ…?
あとは先生との交流も少しですが増えました。
どんな先生なのかが
少しよく知れたかもしれません。
もう少しアクティブに活動していたら、
他のクラスや学年の役員とも
知り合いになれたかとおもいますが、
最小限でやっていたので
そこはほとんど広がりませんでした。
クラス役員が集まったり、
保護者のイベントをするときには
基本的に平日になるので
会社の有給を取る必要がありました。
なので、役員の集まりには結局行けませんでした。
交流イベントには一回行ったかな?
あとは、たまに非協力的な親がいると骨が折れます。
せっかく先生への感謝ムービーを作っても、
ありがとうの一言も言わない親がいることに
かなり驚きました
あとは、何名かから、学校への要望があると、
クラス保護者の代表として学校に伝えて!
と頼まれたことも。
仕事中にライン電話かかってきたな…。
そもそも、そういう意見を学校に伝えるのは
クラス役員の仕事ではないし、
クラスの保護者間でも
全員が合意しているわけではなかったので
対応に困りました。
お、
やばい、
面倒なことのほうが多くなってしまった!笑
うん、まあ、
あまりボランティアが出ない理由も
わかりますね
今年は、めちゃくちゃ頼れそうなママが
名乗りをあげてくれたので
落ち着いて横から見てられそうです
パピコ