久しぶりに奥さんがダウンして気づいた3つのこと | NY3人育児〜パパ編〜

NY3人育児〜パパ編〜

妻と子供3人(7歳、4歳と1歳)とニューヨーク滞在中。週末は基本パパが育児担当。パパが育児に奮闘する日々を綴ります。

奥さんがついに臨月に入りました!

2人の育児と仕事をバンコクで頑張るパピコです。




 
いつもは家族で一番元気な奥さんが、昨日は胃腸ウイルスにかかって完全にバタンキュー。娘も深夜に腹痛になり、久しぶりに会社の休みをとって介抱と家事に徹した1日でした。





慣れない家事と5歳&2歳の育児を久しぶりに担当して気づいたこと、3つ挙げてみます上差し





娘を深夜1時に連れて行った救急病棟







妊婦はいろんなことが心配
→旦那も気遣うべし








夜中、突然の腹痛に襲われた奥さん。






実は先週から息子が腹痛にかかり、僕にも感染して、娘も同じ症状にかかっていたので、ふつうだったら、絶対に同じウイルス感染と思うところ。





軽いウイルスなので、病院にいった娘も薬は簡単な吐き気どめのみ。





奥さんの症状からして、もちろん同じ病気だから、よく休んで水分補給するしかないと思っていたのが夫の心理。









ところが、奥さんは臨月にはいってることもあり、




もしかして赤ちゃん関係の痛みだったら?





万が一陣痛だったら???」


との思いもよぎったみたいです。




念の為に病院に翌日行くことにしました。









ところがここでも意見の食い違いが。








胃腸ウイルスを疑わない僕は内科に行くべしと主張。









赤ちゃんが心配な奥さんは産婦人科に行きたいと主張。










もちろん、ここは本人の意志で産婦人科にいきました。







病院に行った結果、赤ちゃんには何もなくて、娘と同じ診断だったのですが、それでも奥さんの心配が解消されたので産婦人科で良かったです。







このやりとりのなかで気づいたのは、いかに臨月の妊婦さんが日常的にいろいろな心配や不安をかかえてるかということ。








男性側はそれに気づかず、





「心配しすぎだよ。」




と思いがち…








もちろん男女の感情の差はあると思うのですが、男性側は特に鈍感になりやすいので自分の判断で何かを決めつける前に気をつけないといけないなと痛感しました。









簡単な料理一品ぐらい作れるべし





奥さんが倒れて、一番困ったのが料理!





なにせ、僕は普段全く料理をしません。







メイドさんも料理得意じゃないし、
デリバリーの弁当も子どもたちは好き嫌いが激しいうえに、飽きてきた様子。



体調がいまいちな子どもたちのためにも何か簡単な料理を作れたら良かったのですが…




一応頑張って、卵スープを作ってみたものの、







片栗粉を水に溶かさないで
そのままスープに入れたら、






大きなカタクリ餅ができて

5歳の娘に大爆笑されましたもやもや








こういうときに、さらっと一品くらい
作れるようになりたい!






めざせ、モコミチ!






普段からの備えが一番うずまき





いつ誰が病気になったとしても
おかしくないし、
家族も親戚も近くにいないので、
奥さんが病気になる事態があることも
普段から想定しておくことが大事ですねアセアセ






今回はメイドさんがいてくれて本当に助かったし、仕事も期限ギリギリのものがなくて、なんとな急な有給をとってもセーフでした。




少しでも余裕を作っといて良かったです。








もうすぐで家族が増えたら、
さらに予測できないことの連続になる…





これからも、最後の最後まで待たないで、
早めに準備しておこうと思いますニヤリ












パピコ