広告文章プロデューサー大竹ひろこです。
いつのまにか、文章だけじゃなく広告を作る人になっていました。
このアメブロは2012年あたりから書き始めているのだけど、
「サムネイル」というおそらくyoutubeから始まった文化が、
ブログを書く手を止めてしまった気がしてならない。
こうしてただダラダラと文章を書きたいだけなのに、
その記事を投稿する際、何年か前からブログのアイキャッチをつける仕様に変わった。
アイキャッチ用の画像をわざわざ設定しなければならないなんて、
めんどくさいったらありゃしない。
そもそも「うまく書けない」と悩む人たちは、
一体どうしているのだろう?
文章を書くのに四苦八苦していた人たちが、
さらにアイキャッチの画像まで用意しなければならなくなった。
「じゃあアイキャッチなんてつけずに投稿すればいいじゃん」
てな話になるかもしれないが、
自分以外の人はアイキャッチをつけた記事を投稿しているから、
「ああ、私もつけなければ」みたいになるでしょ。
私の場合、アメブロはまだ画像なしでもいいとは思うけど、
noteの記事を投稿する時には「画像が必要だ」と思っちゃうね。
実際noteは見出し画像をつけて投稿している。
でもそれをしなければならないせいで、
どうでもいいことを書こうと思っていた記事が、
なんとなく「なんか学びがあるっぽいよ?」みたいなアピール記事に変わる。
世の中そういう流れになっている気がする。
別にさ、
私の日常なんて他の人の学びになるかしらんし、
学びにしてほしいと特に思わんし、
もう勝手に記事を書かせて欲しいと思うのだけど、
「じゃあ自分でワードプレスかなんかで記事書けばいいじゃん」
てなことになるだろうけど、
それもやったけどさ。
やっぱ、アメブロやnoteは使い勝手がいいときてるわけだよ。
ワードプレスで記事を書くのは、
私の場合はセルフマツエク協会のブログはそうしてるし、
それを書くことになんの抵抗もないし、
アイキャッチ画像もちゃちゃっと作ってつけてるんだよね。
セルフマツエク協会のブログは、
それこそ「お役立ち記事」しか書かないからそうなのかもしれない。
世の中の「こんなことで悩んでるんだ!」という人々の小さな悩みを見つけ出し、
それを解決に導くような記事を書くのは好きなんだ。
といっても、
今はだいたいの内容をぶちこめば、AIがきれいに記事を整えてくれるからさ、
「私が書いてます」というのもおこがましい気がするけども。
結論。
お役立ち記事にはアイキャッチをつけてもいいけど、
今日みたいなただの愚痴みたいな記事にはアイキャッチなんていらん!
誰かに読んでもらいたい気持ちはあるけど、
「あたしゃここに何事かを書いて気持ちを吐き出したいんだよ!」
というだけの記事もあるからさ。
インスタもやってるけど、
あれこそ画像をつけないと投稿すらできない。
ああ、インスタのせいか?
文章を投稿する際に画像もつけなさいみたいな流れは、
インスタが登場したせいか?
もうめんどくさい。
そう考えると、
アメブロってよいのかもなあ。
ということで、
この記事にアイキャッチはつけないからね!
ってもう知ってるか。