文章プロデューサー大竹ひろこです。
文章からその人の人生を変えるという仕事を
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モヤモヤさせる友からの返礼品
私は14歳まで、
横浜で生まれ育ちました。
それから北海道へ移り住み、
現在は東京に住んでいます。
北海道札幌市に住んでいた時のことです。
横浜時代の友達と、
久しぶりに会いました。
彼女とは近所だったこともあり、
結構仲良くしていたのです。
私は神奈川県の公社
(いわゆる団地)に住んでいましたが、
彼女は近くの一軒家に住んでいました。
今でも覚えているのが、
彼女の家に遊びに行って、
家族団らんの席に加わった時のこと。
上品なランチョンマットの上に
のせられた食事。
炊き込みご飯の上にはなんと、
「木の芽」がのせられていたのです。
↑こういうやつ
「なんだこれ?」と当時は思いましたが、
今思えばめちゃくちゃ上品だなと。
料亭かよ!と。
そんなお育ちの彼女と私が、
久しぶりに会う。
彼女は、
結婚して千葉県に住んでいると言いました。
蘇我というところだそうで、
「新宿からたったの50分で着くところ」
と何度も言っていました。
今思えばそれは、
「私はそんなに田舎じゃないところにいる」
というアピールをしたかったのかもしれません。
会ったことをきっかけに、
私たちはまたやり取りをするようになりました。
まだ20代の頃です。
ある日、
彼女からお願いをされました。
「北海道の美味しいお菓子を送ってほしい」と。
え、そんなお願いされるの?
とめちゃくちゃ面倒に思いましたがさらに、
「5,000円分ほしい」
とも言うんですよ。
一体なんの義理で
私がそこまでしなきゃならない?
そう思いましたが、
たしか送ったんですよね。
気になるのは、
私がそれに使った5,000円。
現金で返ってくるのか、
どうなるのかと思っていると……
ホント、
今でも信じられないのですが、
お返しに届いたものは、
5,000円分の
ピーナッツ
でした。
え?
ピーナッツだけで5,000円分?
( ・∇・)
いる?
そんなにいる?
私も彼女も5,000円使った。
そこは対等。
だけどだけど。
中身の差、
ひどくないですか?(;o;)
こっちは北海道の有名なお菓子で、
あっちは千葉の有名なピーナッツ。
うう(;ω;)
「その土地で有名なもの」
という意味では対等なのか?(;ω;)
せめてせめて、
ピスタチオとかカシューナッツがよかった。
そういう問題じゃないか。
てゆーか、
自分は希望を出しておいて、
こっちの希望は聞かないんかいっ
はぁはぁ(;´Д`)
その彼女は以前、
どう見てもLサイズ体型な私に、
Mサイズのポロシャツをくれたことがありました。
ポロシャツでボディコンかよっ!
彼女の行動は、
嫌味なのか天然なのか、
今でもよくわからないのです。
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