文章プロデューサー大竹ひろこです。

下着を変えれば人生も変わる
2016年7月1日
個人事業主として活動しだした私は、
初月の売上を100万円以上叩き出しました。
その翌月私は、
その100万円を
きれいに使い切りました。
もともと私には
「貯金」という概念がありません。
「貯めておいて、いざって時に死んでしまったらどうするの?」
「使わなきゃもったいなくない?」
人間、いつ死ぬかわかりません。
だからそう考えています。
なので100万円を何に使うか考え、
いろいろ買ってみました。
その中で「これはよかった」と思うのが、
下着を総入れ替えしたこと。
お手元のブラジャーとパンツ
よく見てみてください。
めっちゃ毛玉ついてません?![]()
何年も使ってワイヤーが弱まっていたり、
よく見ると毛玉がすごかったり、
そもそも着け心地も悪かったりして。
それがずーっと気になっていたので、
それまで使っていた下着を全部捨てて、
一気に新しいものに入れ替えたのです。
ブラジャー5枚
パンツ10枚
くらいだったかな?
15枚も買うの?
ものすごくお金がかかるよね?
そう思いますよね?
そりゃ、
新品を買えば結構なお金が必要かもしれない。
高級品ならなおさらです。
でも私は下着を買う時、
セール品しか買いません。
(当時はウイングの下着を買っていた)
新品は定価で買うのが当たり前ですが、
私にとってそれは全く眼中にないこと。
だって、
下着に流行ってあります?
あるにはあるのでしょうけど、
結局自分が好きなものを身につけますよね?
Tバックが好きな人はTバックを愛用し、
大きめパンツが好きな人はそれをはく。
締めつけが嫌な人は、
ふんどしパンツを愛用したり。
下着も洋服同様、
季節ごとに次々新作が販売されます。
そうなると下着も洋服同様、
ひとつ前のデザインはセール品になるのです。
洋服と異なり、
下着は「見えない装い」ですから、
デザインは気にしても、
ほとんどの人が
流行は気にしない
と思うのです。
ならばなおさら、
セール品でよくない?
というのが私の考えです。
そうでしょ?
古い下着をすべて捨て、
クローゼットの中に真新しい下着を並べる。
さて、今日は何を身につけよう?
その瞬間。
真新しい下着に胸はトキメキ、
まるで自分自身も新しく
生まれ変わったかのように
ウキウキします。
ホント、
人生変わります。
では下着を総入れ替えするのに、
一体いくらかかるのか?
下着を総入れ替えするのと、
真新しいコートを一着買うのと、
どっちが高いか?
それは好みによるところですね。
そろそろこういうのが欲しくなる季節。
サニタリーショーツはいつもきれいなものがいいね。
これ安い!

