文章プロデューサー大竹ひろこです。
【ブロトレ部】のぶちょーだよ!
いやあ、毎度のことなんですけどね。
あ、先に【ブロトレ部】についてお伝えしますと、
「ブログ1記事を10分で真剣に書く」トレーニングを毎日行う部活動!
なのですよ。
基本的に「絶対この部活に入れ!」とは私は言いませんので、部員は自らの意志で入部しているはずなのです。
ルールは先に伝えているし、「ブログ1記事を10分で真剣に書く」トレーニングを毎日行う部活動!なのだから、毎日書くはずなんですけどね!
毎日の記事数が、部員数より少ない日が多いのです。
人数と記事数が合わないって、なんでだー!
私はぶちょーとして部活を統括していて、部員が書いた記事全てに目を通し、何かしらのコメントまでしているんですよ。
自らの意思で「毎日書きます!」って入部してきた人たちが、ぶちょーの喝がないと、書かなくなっていく。
「書く気力がなくて」「書く気になれなくて」「書く時間がなくて」「書くことがなくて」
理由はさまざまですけども。
こういうことが起こると、
「やっぱりな!」と思うわけです。
何がって?
文章=人生
ってことですよ!
文章が書けない(手が止まる)ってことは、人生も止まってるんでしょ?
人生、止まってていいの?
私はそう思っちゃいますよ。
人生が止まるなんて冗談じゃない!
文章=人生ならば、
文章が書けていれば人生は動いているはず。
人生が止まっていると感じるならば、
そんな時こそ「書く」がいいはずなのに。
機嫌がいい時だけ書いて「ほらほら、読んで」ってやって、機嫌が悪いとか落ち込んでるとかそういう時は何も書かず、何も人に伝えず、ただただ「書かない」をして、【ブロトレ部】のルールも平気で破る。
そういう人をこの何年かで何十人も見てきましたね〜
まあ、その人がそれでよければいいのですが、私は我慢なりませんね!
そうやって何人もの部員を過去何度も退部に追い込んできたぶちょーですw
人に言われたことではなく、自分で決めたことをやらない人が私は嫌いです。
あ、自分ひとりでやっていることなら勝手にすればいいのですけど、自らの意思で他人の何かしらに所属したならば、その他人に何かしらの影響があるとは思わないのかなー?
いつだって退部していいルールなのだから、書かないなら退部すればいいのに。
と、この何年もずーっと思っています。
私はキレやすいですから、みんな要注意だよ!
といっても、事が済んでしまえば「もう知らない」と忘れてしまう事がほとんどですが!
──こういう感じで、
むかついたことがあった時とか、悲しい時とか、気分が落ち込んでいる時だって。
ブログなんて自分のメディアなんだから、なんでも書けばいいんですよ。
「でも、誰が読んでるかわからないし」
当たり前だよそんなの!
なになに?
あなたは「誰だかわからない読者」に向けて、自分の気分のいい時の記事だけを読んでもらいたいと思ってるの!?
ちゃんちゃらおかしいね!そんなの!
自分のいいところだけ見てもらいたいだなんて、そんなのぜーんぜんおもしろくない!
だってさ、友達の「いい面」だけを知ってる、なんてことある?
いやな面だってあるでしょう?
だけどその両面を知っていて尚、友達でいたいと思うわけでしょう?
「書く」だって同じ。
いやあ、本当に「文章=人生」だよね!
いい面ばかり見せようだなんて人間、私はぜーんぜん好きじゃない。
そんな人、ぜーんぜんおもしろくない。魅力なし!
いい面も悪い面もあるから、人はおもしろいんじゃん!
ってことを思い出してよー!
まったく。
ここまで書かなきゃわからないだろうから、本音を書いたよ!
これを読んで誰がどう思おうと、それはその人の勝手。
私が決められる事じゃない。
だけど私は信じてる。
私が誰かをいやな気分にさせようとしてこれを書いているんじゃないということが、読者に伝わるってことを。
私の人生のコンセプトは「楽しく生きる」です。
私が楽しく生きるためには、私の周りの人にも楽しくなってもらわないと困るの!
だから楽しくなるためにも、1行でいい、3行でいい、「書く」をする。
「書く」をして、止まりかけた人生を動かす。
これをやるのだー!
この記事が、誰かの人生がより楽しくなるきっかけになるといいな。
以上、【ブロトレ部】ぶちょーの喝でした!