まだ観ています。



今日観た回はすごかった。




「愛について」の公開授業のシーンが、
なんと延々30分も続いたのです。




生徒の親も参加しての公開授業。




中学3年生で妊娠した彼女。
その彼氏も同学年。





愛の授業は4つのクラスに分かれ、
4人の先生がそれぞれのアプローチで熱心に話をする。




目的は、学校に残る彼氏の方を、
いじめるようなことをしてほしくないと生徒に伝えて承諾を得るため。




彼女は生むと決め、彼氏は、親からの「転校」の話を受け一度は承諾したが、彼女の決心を知って学校に残ることを決めたからだ。




この時代だからか、
ドラマだからか。




はじめは茶化していた生徒たちも、
次第に話を聞くようになり、
最後には拍手喝采。




各先生の熱心な話や、生徒の質問や反応を見ていたら、目頭が熱くなりました。




先生も生徒も純心。
素敵です。




命の大切さを感じます。




『3年B組金八先生』って、
こんなドラマだったんだな〜。




まだまだ観ちゃうな、これは!