男と女には、確実に異なる点がある。

 

 

いくら「男女平等」などと騒いでも、それだけはどうにも変えられないと私は思っている。

 

 

そもそも男女平等など必要ない。

 

 

男女がどうのという前に、それぞれが人として得意な点を活かしていけばいいと思うのである。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

下記についてはこのブログに書いたことがあるかもしれない。

 

 

 

彼とスーパーへ買い物に行く。

 

 

 

レジで支払を済ませ、カゴの商品をビニール袋に移す作業をする。

 

 

 

それを彼に任せようとすると、それができないのである。

 

 

 

彼はただその場に突っ立っている。できないからだ。(何から入れればいいかわからないらしい)

 

 

 

だから私が代わりにやる。そういうものなのだ。

 

 

 

そんな彼は、私のインスタにログインして、フォローしている人の投稿をよく見ている。(自分のアカウントを持っていない点も、なんとなく男女の差のような気がしている)

 

 

 

今朝は、ダイエットサロンかなんかをやっている人の投稿を見て、「これ見て」と私に見せてきた。

 

 

 

よくある「ビフォーアフター」の写真だ。肉付きのいい太った女性が紙のブラジャー、紙のパンツ姿で写っている。

 

 

 

それがビフォーで、肉付きのいい少し太った女性(同じ人と思われる)が右側に写っている。それがアフター。

 

 

 

それを見て彼は、「ここまでくると全然変わらないよ」と言っていた。

 

 

 

私が見れば、左よりも右の方が少し肉は減っているように見える。

 

 

 

しかし彼いわく、「だってまだ肉はあるし」「自己満だ」「はたから見ると全然よくない」とボロクソな言いようである。

 

 

 

ちなみに彼自身はすごく太っている。私も太っているが、彼には到底かなわない。

 

 

 

そんな彼は、私が「体重が増えた」などと言えば、「もっと増やしたらいい」と言ってくる強者である。

 

 

 

何がいいたいかというと、ほんの少しの肉付きの差など、男にとってはどうでもいいということだ。

 

 

 

多少おなかが出ていようが、足が太かろうが、はっきりいってしまえば「性的な部分」に比べて関心が薄いのである。

 

 

 

女が気にする体のパーツと男が気にする女の体のパーツは異なるのである。

 

 

 

その証拠に、おなかの肉を取ろうとがんばる女性でも、陰部の手入れは放置、なんてことがよくある。自分のを見たことがない人も多い。

 

 

 

だが、よくよく考えてみれば、男はその「女が自分でも見たことがない部分」を見る立場なのである。

 

 

 

そこを見ている時、女の腹部なんて関係ないのである。

 

 

 

要は、男と女では、「見ているところ」が異なるということなのだ。

 

 

 

見ているところが違えば、思うことも変わってくる。

 

 

 

だから、私は冒頭でそう書いたのである。

 

 

 

太った、やせないと悩む女性は、なんのためにやせたいのかを考えるといい。

 

 

 

ちなみに私は、ダイエットはやめた。アホらしくなった。

 

 

 

この体型だって着れる服はあるし、私の体重が数キロ増減しようと、お客さんの数には全く響かないのだから。

 

 

 

いつも書いていることだけど、とにかく何にでも「目的ありき」なのだ。

 

 

 

彼の言うことは正しいと思う。

 

 

 

女は「気持ち」にフォーカスするが、

男はいつも「事実だけ」を見ている気がする。

 

 

 

その「事実の捉え方」は、かなり大雑把ではあるけどね!

 

 

 

同じ物の見え方すら、男女では異なるものだと私は思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に……

 

 

あの「ビフォーアフター」を見るのが私は嫌いだ。肉付きのいい女性の裸体をなぜそんなところに載せるのか?まったく理解不能である。