とあるネットの記事に、
私たち日本人は「がんばれば、その先にいいことがある」という洗脳をされてきた、というようなことが書かれていました。
それを見て、
「そういえばそういう話があったな」と思いました。
がんばれば、その先にいいことがある?
じゃあ、がんばらなければいいことはないのか?
がんばればいいことがある?
そもそもがんばるって何?
「がんばる」をネット検索すると、
忍耐して、努力しとおす。気張る。
という意味が出てきます。
忍耐、という言葉が出てきますね。
忍耐の先にいいことがあるのか〜。
もしそうだとしても、
忍耐している時はどうなのか?
忍耐、我慢。
その先にいいこと?
なんか、違和感がある。
忍耐が先にくることが、
なんか嫌だ。
がんばるのが嫌だ。
「がんばる」という言葉を、
私は普段使わないことにも気付きました。
がんばるというより、
やるか、やらないか、なのではないかと。
やると決めたらやる。
やらないと決めたらやらない。
がんばる、という部分は必要かなあ?
よくお母さんという生き物が、
「勉強がんばりなさい」みたいなことを言いますが、前時代的だなと感じます。
今の世の中、
勉強ができたから何?ですよね。
それより前に、
「がんばりなさい」と言ったあなた自身に、がんばった経験があるのか?
そう問いたくなる。
私は過去に、読書感想文講座を何度も開催しました。
その度に見てきましたよ。
お母さんという生き物が余計なアドバイスをするところを。
子供が書いたことを否定するんですよね。
なんと恐ろしいことでしょう。
その度に私は問うのです。
「あなたは書けるんですか?」と。
あまりに邪魔するので、
講座の最初に「これから2時間、お母さん(もしくはお父さん)はお子さんに対して口を出さないでください」という注意を私はします。
お母さんという生き物は、
自分ができないことを子供に「がんばれ」と言ってやらせようとしますね。
あれが本当に嫌い。
大人という生き物も、これをしますね。
可能性を広げたい、みたいな理由なのでしょうけど、
「こういうのがあるよ」という提案止まりにすることを私はお勧めしたい。
その後、やるかやらないかを子供が決めたらいいと思いませんか?
私には子供がいないので、部外者ですから。
そんなことを思いますよ。
こんな話を昨夜、
酒を飲みながら妹としました。
なんかなあ。
小さな子供に対して、
「こういうのがあるよ」と教えてあげるのはすごくいいことだと思うんですよ。
なんか、話がそれてきたぞ。
とにかく私は、
がんばりたくない。
やるかやらないか、
それを決めるだけで生きていきます。