文章プロデューサー大竹ひろこです。
2019年11月から、
一般社団法人NSBA日本セルフde美まつげ協会代表理事も務めています。
今朝、協会代表としてメルマガを配信しました。
気になるコラムの抜粋と、
それに関する私の意見を書いたものです。
その後、ごはんを食べて。
洗濯して、洗濯物を干して。
家中、掃除機をかけて、
網戸のほこりを取り除いて。
猫と遊んで、猫をなでて、
その成長を確認して。
ベランダに出て洗濯物の乾き具合も確認して、
よく乾いていると感じた時。
ああ、私は洗濯物が乾いていく姿を確認するのが好きだ。
そう感じました。
猫の成長を確認するのも好きです。
生後7ヶ月で我が家にきたベンガルの子猫は、
生後11ヶ月に突入した今、子猫という印象が薄れてきました。
体重は3.1kgにまで増えて、
あの頃ひょろっとしていた抱っこの感覚が、
ぐっと重くなった気がします。
やわらかな猫の毛をなで、
唇を突き出してちゅーっとして。
ああ、幸せだ。
そう感じました。
外出自粛のこのご時世。
家にいる時間が格段に増えましたよね?
だからこそ家の中での出来事を、
ひとつひとつしっかり確認することができるようになったのです。
こんなご時世で、
いろんな不安に苛まれる人も多いことでしょう。
私は生来のポジティブ思考のため、
どうしても不安になることができないのもありますが……
こんな時、
妙に幸せをかみしめることができています。
不安になっている人も、
ふとした時。
隣にいる家族や大切な人を見て、
「幸せだ」なんて感じるタイミング、増えていませんか?
自宅にいることも悪くないかもしれません。
いつもは外出外出で、
猫をかまう時間が少なかった。
世話は彼に任せきりだった。
だけどここへきて、
なでたり遊んだりいっしょに寝たり。
あのやわらかな毛をなでていると、
嫌なことなど何も思いつきません。
ニャーとかニャッとか鳴く声を、
微笑ましく見つめています。
こんな時だからこそ、今一度。
大切な人や大切な生き物の存在を、
ありがたく感じる。
ほんの数分それを思うだけで、
生きる力が湧くというものです。
物事には終わりがある。
物事は必ず変化する。
そう信じて、
日々を生きています。
我が家のアイドル、
ベンガル♀のトラ=タイガー=アベンジャーズ様です。
模様が美しい猫です。
我が家にきてから一度も毛をとかしていませんが、その手触りはビロードのよう。
毛がほとんど抜けない種類の猫です。


