文章プロデューサー大竹ひろこです。

文章ひとつで人生上向き!

 

 

昨日、友達夫婦と話をしていた時のこと。

 

 

雨の日でしたが、

家を出る時は霧雨だったこともあり、

いつものように傘は持たずにでかけました。

 

 

今世間を騒がせているあれこれがありつつも、

いつものようにマスクはせずにでかけました。

 

 

あちらに着いて、

いろいろ話をしていて、

ふと旦那さんが私に言うのです。

 

 

「マスクしないの?」って。

 

 

しないのも何も、

そもそもマスクは持っていないと伝えました。

(買えないのではなく、そもそも持っていないし買おうともしていない)

 

 

「どうして?」と訊かれたので、

必要ないからと答えました。

 

 

そこから何往復か、

「なんで?」「必要ないから」

という押し問答が続きました。

 

 

雨の日に傘をささないことでも、

たまに同じ指摘をされます。

 

 

その日が雨でも、

私が屋外にでる瞬間だけは雨が止むので、

傘が必要ないのです。

 

 

たまに雨が降っていることもありますが、

傘をさす必要性を感じません。

 

 

土砂降りだったこともありますが、

最寄り駅から我が家までは徒歩2分の距離ですし、

ぬれたらぬれたでずぶ濡れのまま帰ればいいだけです。

 

 

どうせ、帰ったらお風呂に入るし洗濯もするのですから。

(ちなみに私はダウンジャケットなどのアウターも自宅で洗濯します)

 

 

 

ちなみに、

今のこの騒ぎがなかった頃から、

インフルエンザがどうとか風邪がどうとかいいますが、

私はマスクはしません。

 

 

そもそも、

インフルエンザにかからないからです。

 

 

風邪はひきますよ。

数年に一度は発熱もあります。

 

 

だけどそれは私の体にとって必要なことなのです。

(たまには熱を出して体内の悪い菌?を殺さないとね)

 

 

悪いことを想定して予防をするとか、

未然に防ぐということは必要だと理解はしています。

 

 

しかし。

 

 

そもそも「そんな事態にならない」と強く信じることで、

本当にそうなることを私は知っています。

 

 

だからといって、

町中や電車の中であほみたいに咳をまきちらすとか、

そんなことはしません。

 

 

そんな時はハンカチで口を覆うし、

鼻をかんだティッシュはゴミ箱に捨てます。

 

 

私という人間は、

「悪い方」への思考を続けることができないのです。

 

 

そっち方向への思考を続けるくらいなら、

逆の良い方へ向かう思考に切り替えた方がいいじゃないですか。

 

 

悪い方への思考は疲れるのです。

私ももう45歳ですし、

疲れることを自ら推し進める気はありません。

 

 

だから何事も、

「良い方へ向かうよね」という思考でいます。

 

 

私のところへ来られるお客さんが、

その思考を理解できずにキョトンとされることが多々あります。

 

 

だけど私がずーっとこうなので、

徐々に理解してもらえるようにはなっていきます。

 

 

人にはタイプがありますから、

みんながこういう思考をよしとするなんてことはないでしょう。

 

 

だけどこの思考でいる私からすれば、

「この思考だと楽だし人生楽しいよ」

あなたにそう伝えたい。

 

 

「そもそも悪いことは起こらない」

そう信じているだけでいい。

 

 

いや、ちょっと違いますね。

 

 

「悪い」ことが「起こらない」だと、

二重の否定になってわかりにくいのです。

 

 

こうすればいいですね。

 

 

「良いことが起こる」

ただそれだけ。

 

 

「良いことが起こる」と信じていて、

悪いことが起きたとする。

 

 

だからなんだという話で、

万が一そうなったらそれに対処すればいいだけのこと。

 

 

その「悪いこと」だって、

終わってみれば「勉強になったな」なーんて言って、

「良いこと」に変わっていったりもするのです。

 

 

以前勤めていた会社の社長が、

いつも言っていました。

 

 

「そもそもの話」

 

 

この言葉を私はよく覚えています。

 

 

物事の根源を考える。

 

 

そうすることで、

見えてくるものがある。

 

 

いかがですか?

 

 

そもそもの話、です。

 

 

そもそも、

自分には良いことが起こる。

 

 

そう信じて生きるだけで、

人生は楽しいものに変わっていきます。

 

 

信じるか信じないかは、

あなた次第。