とあるセミナーで、
私はものすごい言葉を知りました。
知っていたような気はしますが、
ここまではっきり言葉にしたことはありません。
時間=命
これ、すごいでしょう?
そのものズバリでしょう?
私のポリシー、
「文章=人生」に近いなあと。
時間が命ならば、
時間は人生に等しい。
ならば「文章=時間」とも言えるなあと。
そんなことを感じています。
「文章=時間」ですって!
思い当たるでしょう?
あなたはその文章に、
どれだけの時間を割いていますか?
言い換えると、
あなたはその文章に、
どれだけの命を使っていますか?
それほど大切な命を、
どんな文章に使っているのか?
そう考えると、
もしかしたら「書けない」人は、
さらに書けなくなるかもしれませんね。
だけど逆にですよ、
命も人生もあなたのものですし、
いつも身近にある普通のことでもあるのです。
ならば文章は?
もちろん同じです。
命も人生もすごく大事だし、
なくなれば全てが終わるけれど。
なくなるまではずーっとそばにあって、
いつでも身近にあるのです。
自分の中にある思いは、
外に出さなければ他人には伝わらない。
大事に大事に温めるのもいいけれど、
いつかは外に出さないと。
誰にも伝わらないですよ。
さて、外に出すのはいつ?
その「いつ」は誰が決めるの?
もちろん、
「私」という人間が決めることです。
「私」はあなたです。
文章だって人生だって命だって、
あなたが決めることです。
そしてそれは、
決して難しいことではない。
なぜなら、
実際にどうなるかはさておき、
「決める」のは秒単位でできることだから。
さあ、決めましょう!
あなたの文章を。
あなたの人生を。
そして、
あなたの命を。
それには、
あなたの時間を何にどのくらい使うか?
これが肝なのです。
難しく考えず、
直感で決めることです。