私のこと、全然見てくれない
私がしようとすること、全部止められる
そもそも私って必要?
私、私、私。
私、私もいいけれど。
まず、あなたはどうなのですか?
私の話を聞いてくれない
私のこと、全然見てくれない
私がしようとすること、全部止められる
あなたはそれを相手にしていますか?
してあげていますか?
まさか自分がしていないことを、
相手に求めているのではないでしょうね?
そもそも私って必要?
そもそもあなた自身は、
心の底からその人を必要と感じていますか?
とにもかくにも、
世の中の問題はすべて「あなたの問題」。
その問題が浮上するきっかけは、
他人が授けてくれますけれど。
とにもかくにも、
問題は「あなたのもの」なのです。
自分が相手にしてほしいことがあるなら、
まずは自分でそれをする。
すごくすごくしたけれど、
相手は私にそれをしてくれない。
そうなった時でもやはり、
「すごくって、どのくらい?」
そう自問すべきです。
自分が思っている以上に、
人は他人に思いを伝えていないもの。
自分の頭の中では、
何度も何度も繰り返し唱えられる言葉でも、
口に出さなければ他人には一切伝わりません。
表情だけでは伝わりません。
伝わりません。
伝わりません。
伝わっていません。
そもそも伝えていないから。
頭の中のリフレインは、
あなただけのものであり、
あなた以外の人には一切、
伝わっていないのです。
それを今一度認識する。
そうすると、
落ち着きを取り戻します。
あれ?
待てよ?
あのこと、
私あの人に伝えたっけ?
一回は言ったかな。
だけど相手はちゃんとわかってくれてるのかな?
それ、
わかってもらえていない可能性が高いですよ。
一回言っただけでわかるなら、
世の中こんなに複雑にはなっていません。
よーーーーーーーく
思い出してみてください。
あなたはあなた以外の人に、
どれだけ思いを伝えていますか?
伝えていないでしょうね。
だからこそ、
まずは伝える。
自分が先にやる。
「〜してほしい」
こんなの二の次です。
してほしいことがあるなら、
まずは自分でとことん、
それを相手にむけてやるだけです。
話はそれから!
何度も愛を伝えること。
そう、
何度も何度も──。