【パーフェクト文章塾】塾長の大竹です。
私は島根県出雲市におります。
 
 
【パーフェクト文章塾】山陰チームは、現在4名の方が所属してくださっています。うち2名が欠席の12月。
 
 
なぜこのメンバーだったか?
それが明確になりました。
 
私、まきちゃん、響子ちゃん。
 
 
外でも写真を撮る。
 
今月のドレスコードは「オレンジ」

 

 
 
よく思い出さないとわからないのですが、
文章塾の山陰チームがスタートしたのはたしか2018年1月のこと。
 
 
あれから24回も東京−出雲間を往復しているのですね、私。
 
 
2年の間にメンバーがどんどん入れ替わり、
話す内容が変わり、
みんなの環境も変わり、
私自身もすごく変わりました。
 
 
昨日の文章塾では、
事前に出しておいてもらった課題は「書くこと」でした。
 
 
響子ちゃんは10記事書く!で、
まきちゃんは自分の感情を整理できるように作文?を書きたい、でした。
 
 
それなのに、
昨日は誰も文章を書きませんでした。
 
 
大竹ノートを使ったワークすらしていない。
 
 
ただひたすらしゃべっていました。
こんなことは文章塾始まって以来かもしれない。
 
 
ふたりとも晴れ晴れとした顔で、
「5時間があっという間だった!」
そう言っていました。
 
 
私もあっという間ではあったけれど、
ものすごく疲れましたので、
その日は温泉に入って夜9時前には就寝しましたw
 
 
塾の時に何かの拍子に、
「私は同じ人とずっといられない」
という話になりました。
 
 
社会的に地位がある人とか、
すごく人気がある人とか、
ものすごく稼いでいる人とか。
 
 
周りの人々に「すごい人」と言われる人と、
一緒にいることが私はよくあります。
 
 
そういう人と一緒にいてすごいね、
と言われることもしばしば。
 
 
だからそういう人とずっと一緒にいれば、
自分だってすごくなるかもしれないのに、
なぜか私はその人と離れる感じになっていくのです。
 
 
理由はさまざまですが、
「離れる」感じになるのは間違いない。
 
 
それはなぜだろうと考えた時、
「自分が目立たなくなるから」という答えが頭に浮かびました。
 
 
だけどその答えは100%しっくりはこなかった。
たいていの場合、見た目は私の方が目立つ。


ならばなんなのか?
 
 
その答えの一つとして、
響子ちゃんが面白いことを言ってくれました。
 
 
大竹さんの周りにいる人は、
大竹さんがいるおかげで大きくなれるんだと。
大竹さんがその人から離れる理由は、
その役目を終えたからだと。
 
 
これを聞いた時、
「そうかもしれない」と思いました。
 
 
以前、風水の先生から、
「そよ風さん」という称号を頂戴したことがあります。
 
 
私はそれをすごく覚えているのです。
 
 
どういうことかというと、
私は林の中をかけぬけるそよ風なのだと。
 
 
林にある木々は人々に例えられ、
私は木々の間をすいすいと風になってかけぬける。
 
 
木々は私を覚えているけれど、
そよ風である私は木々を覚えるまもなく次へ行く。
 
 
そういう意味なんだそうです。
 
 
この話には思い当たることがたくさんありました。
 
 
私のお客さんにもこれは伝えるのですけど、
私は過去のお客さんのことをどんどん忘れていくのです。
 
 
過去のお客さんにちょっかいを出すことはせず、
今のお客さんに集中するという意味です。
 
 
だから3,4年前に一度講座に来てくれた人が、
私のブランディングパッケージを受けてくれたりすると、
「覚えてくれていたんだ!」と嬉しくなります。
 
 
(恐縮ですが)私はその間その人のことは忘れているのに、
再度会えばその時のことは思い出すのです。
 
 
ちょっと話がそれましたが、
そういうことなのです。
 
 
この性質というか体質のおかげで、
私は次から次へとすごい人と会うことができています。
 
 
人間一人が付き合える人数なんて限られていると思っていますから、
今の状態は悪くないなと感じています。
 
 
私という存在は唯一無二で、
代わりなんかいませんから。
 
 
私という存在を必要としている人が、
世の中にはまだまだいるでしょうから。
 
 
私はそよ風となって、
今日も林の中をかけぬける。
 
 
それが私なんだということを、
今回の文章塾で明らかにすることができました。
 
 
文章塾の5時間は脳みそフル回転なので、
終わった後はドッと疲れが襲ってきます。
 
 
だけどその分私はいつも、
みんなに何かを授けながら、
私もみんなから何かを授けられているということを、すごく実感するのです。
 
 
今回も発見がいっぱいありました。
すごく楽しかった。
 
 
文章を書くという名目があって、
だけど書かなくて、
ただ話をしただけで。
 
 
なのにみんなの問題は、
するするっと解決していくのです。
 
 
いつも本当に面白いなあと感じます。
 
 
誰かの問題解決を促し、
誰かの目標達成に向けて伴走する。
 
 
それが私の今生のお役目であると、
ひしひしと感じております。
 
 
今回はまきちゃんという新メンバーが加わり、
直感重視タイプがメンバーに増えました。
 
 
毎月毎月変化がある文章塾。
その変化が私の自慢です。
 
 
 
 
 
 
はじけた笑顔がいいね!