【仕事の依頼が止まらない収入10倍の文章学校】学長の大竹です。

 

 

2019年12月5日に入学されたこの方。

 

 

通称、ともにゃん。

 

 

彼女は先月まで【パーフェクト文章塾】に所属してくれていて、半年間の契約が終わった時点で文章学校に入学してくださいました。

 

 

ともにゃんという人を一言で表すと、「素早く行動する人」ということになる気がします。

 

 

上記記事、ぜひご一読ください。文字数は1321字あります。結構な分量です。

 

 

この記事を、彼女は「30分かけて」書いています。わざわざ時間をかけて書いているのです。この意味、おわかりになりますか?

 

 

彼女は本来、バババッと5分で一記事書けちゃう人です。なのにわざわざ30分もの時間をかけて、長々と記事を書いている。

 

 

なぜわざわざそんなことをするのか?

 

 

実はこれ、彼女の挑戦なのです。

 

 

文章学校には3回分の【90分ヒアリング】という学長とZOOMを使って話す機会があります。今日の午前中にそれを行いました。そこで彼女の課題が決まり、彼女は早速それを実行に移したわけです。

 

 

記事のアップ時刻が「2019-12-07 13:46:44」となっていますね。【90分ヒアリング】が終わったのはたしか11:22くらいでしたから、本当にすぐ実践しているんですよね。すごいと思いませんか?

 

 

記事にあるように、ともにゃんには「説明不足」の傾向があります。LINEでやり取りをしていても、彼女の話に登場人物が二人以上現れるともうダメ。誰が何を言ったのかがわからないのです。「それは誰のセリフですか?」「誰の話ですか?」私は何度も確認しなければならない。「主語は誰ですか?」何度確認したことか。

 

 

記事に楽しいことや嬉しいことを書いたとしても、それが相手に伝わらなければつまらないじゃないですか。せっかく書いたのに伝わらないなんて悲しい。実際ともにゃんは文章塾の仲間から、「ともにゃんは何が言いたいのかわからない」なんて言われているのです。

 

 

その原因を私なりに分析した結果、「主語がない」ということがわかりました。それが説明不足を生んでいる。だからその修業を積もう!ということになったのです。

 

 

だけど、あれですよ。正直言って、「一記事書くのに2時間かかっちゃって……」という風に、書くことに多くの時間を費やす人の方が圧倒的に多いのです。なのに彼女はササッと5分で書けてしまう。すごいと思いませんか? 

 

 

だけどいかんせん、説明不足で通じない。それはもったいないこと。だから「わざと30分書けて長文記事を書く」という課題を設定しました。ホント珍しいわあ。そんな課題を設定した人、過去のお客さんには一人もいませんからね。

 

 

なんか私も長々と書いちゃいましたね。

 

 

ともにゃん、今後が楽しみだね!

もう敦子に「何が言いたいのかわからない」なんて言わせない!!

 

 

 

 

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【パーフェクト文章塾】2019年11月時点の関東チームメンバー。ともにゃんは写真左から2番目のメガネをかけた人です。

 

 

どう変わっていくかな〜?