文章プロデューサー大竹ひろこです。
文章ひとつで人生上向き!
 
 
 
私は今、これを読んでいる。
 
 
横浜ルミネの本屋に置いてあるのを発見。

 

 

「健康誌」の棚にあった。

 
この画像をよりぴーに送ったら、
「なくなってる感が嬉しい(笑)」と返事がきた。
 
 
 
産婦人科医 駒形依子先生は、
 
いつもいつもいつもいつも、
 
とにかくいつもいつも、
 
「女子はみんな脱水」
 
そう言っている。
 
 
 
先日、新たな講座の動画撮りの手伝いをしに行った時、
 
よりぴーは私一人に向けて、
 
グレない妊婦の作り方講座をしていました。
 
それを私が動画に撮っているわけで、
 
私一人に向けてやるのは当然なのですけども、
 
依子先生ファンの方々には大変恐縮でございます。
 
 
 
その講座の時もよりぴーは、
 
何度も何度も何度も何度も
 
脱水、脱水、脱水と、
 
それは昔の壊れたステレオのように、
 
何度も何度も繰り返しておっしゃるわけです。
 
 
 
 
はっきり言って、
 
女子の体の不調を治したいなら、
 
「電解質の入った水を飲め」
 
ただこれだけになってしまうので、
 
これだけ言っていても講座にはならないわけで、
 
よりぴーはお医者さんですから、
 
それが足りないとどうなるか、
 
どうしてそれが必要なのか、
 
人間という体のあらゆるところへの関連付けをしながら、
 
教えてくれるわけです。
 
 
 
そもそも体はひとつであり、
 
子宮はおかしいけど他はどこもおかしくないなどと、
 
そんなことがあるはずもなく、
 
どこかがおかしいなら他のどこかもおかしいということは、
 
ちょっと考えればわかることなのに、
 
「どこか一箇所」のことに集中して、
 
そこだけ治そうとするから、
 
結局いつまでも不調ということになる。
 
 
 
 
そういうことを、
 
私は彼女の口から何度も何度も聞いている。
 
 
 
 
そしてもちろん、
 
前述の著書にもそれが書いてあった。
 
 
 
漢字ばかりの小難しい病名は出てくるけれど、
 
結局書いてあることは、
 
 
 
「体は全部つながってるんですよ〜」
 
「冷えたらあかんですよ〜」
 
「やりたくないことはやらんでいいのですよ〜」
 
 
 
こういうことなのだと私は解釈した。
 
 
 
 
私は常に好き勝手なことをしている。
 
それはよりぴーの影響によるところもある。
 
 
 
 
疲れたら昼寝をし、
 
仕事が終わればソファに寝転んで映画を見る。
 
山盛りの野菜をひたすら炒めて食べ、
 
うんちをもりもり出し、
 
水をがぶがぶ飲み、
 
しょっちゅうトイレに行き、
 
眠くなったらベッドで眠る。
 
お客さんから悩みを聞き、
 
それに笑顔で返事をし、
 
自分の周りの人を元気付けることをする。
 
 
 
誰かを元気付けるためには、
 
自分が元気でいることが必要だから、
 
私は人生の最優先事項として、
 
「自分が楽しくいられることをする」
 
ということを常に意識している。
 
 
 
自分の演出のための洋服や帽子をネットで何時間も眺め、
 
気に入ったら購入し、
 
「これはどの行事で身につけようか」
 
そんなことで日々悩む。
 
 
 
好きな人には会いたいと言い、
 
会えないと言われたら寂しがり、
 
一人でワインを飲んだりして、
 
さっさと眠ってしまうのだ。
 
 
 
よりぴーの本にも書かれている、
 
「膣トレ」をちょこちょこやり、
 
思い出した時に「骨盤ストレッチ」をし、
 
ストレッチポールに寝転がり、
 
腹筋をしたり伸びをしたりもする。
 
 
 
ちなみに、
 
膣トレはずっと続けてきたので、
 
「膣圧には自信がある」
 
そう豪語し始めた時期がある。
 
ならば数値を測ろうと、
 
よりぴーのクリニックで膣圧を測ってもらったら、
 
クリニックでの最高値を超えるかと思いきや、
 
その半分にも満たない数値が出て、
 
ひどくガッカリした経験がある。
 
 
 
負け惜しみかもしれないけれど、
 
膣圧計でのチェックは、
 
ものすごく難しいのだ。
 
機械がなんかしゃべってきて、
 
「今!」という時に力を入れるのだけれど、
 
それまでに力を入れた状態でいてしまうと、
 
「力を入れた状態」からの数値しか測れないため、
 
正確な数値が出ないのである。
 
 
 
それを知らない私は、
 
カーテンの向こうから聞こえてくる機械の音声に、
 
「いつだ? いつなんだ?」
 
そうビビりまくり、
 
気付けばへんてこな数値が表れていたという、
 
なんともしょぼい結果になった。
 
 
 
だけどこの測定は、
 
あくまで「瞬間値」の測定であるから、
 
これが低くても特に凹む必要はないのである。
 
「持続性」の方が必要なのだからね。
 
 
 
よりぴーが膣圧計を使うのは、
 
膣トレができなかった患者さんの変化を見るためなのだから、
 
私は別にいいのである。
 
膣トレが日課になっているのだから。
 
 
 
とか言いながら、
 
しばらくよりぴーに会わないでいると、
 
ついつい忘れてしまうこともあるのだけれど。
 
 
 
会えばまた思い出すので、
 
ちょこちょこやっている次第である。
 
 
 
 
ということで話がそれましたが、
 
よりぴーの本には、
 
「病気を治すのは自分」
 
ということが書かれていて、
 
なんでもかんでも「病院に行けば治る」
 
そう思っている人には、
 
「ホンマかいな」
 
そう思われるかもしれないけれど、
 
体験談がいっぱい載ってしまっているし、
 
自分で治せるのだからしょうがないのである。
 
 
 
 
私は文章の先生として、
 
【パーフェクト文章塾】という塾を運営していて、
 
塾生は全員女性で、
 
中には不妊に悩む人もいたりする。
 
それがどういうわけか、
 
文章塾に来ると妊娠するのである。
 
一時期「妊娠塾」などと言われて、
 
ビビったことがある。
 
 
 
 
文章塾に来ることで妊娠する、
 
その理由が私にはわかる。
 
 
 
 
「まずは、きちんと休んでください」
 
 
 
よりぴーがそう本で書いているように、
 
 
 
「嫌なことに使っているエネルギーがあるのなら、今すぐにやめましょう」
 
 
 
よりぴーがそうも書いているように、
 
 
 
「あなたの願いはなんですか?」
 
「あなたの優先順位はなんですか?」
 
 
そうも書いてあるように。
 
 
 
 
自分は何がしたくて、
 
それに向けてどうすればよくて、
 
嫌なことが何かをわかって、
 
それをやめることができた時。
 
 
 
不妊で悩む人も、
 
妊娠しちゃうのだろうと思う。
 
 
 
子宮の状態がどうだ、
 
卵巣の状態がどうだと、
 
 
自分の体ばかり気にするのではなく、
 
 
自分の心の状態は?
 
旦那さんとの関係は?
 
周りの人との関係は?
 
 
そういうことにまで目を向けてみると、
 
 
人は案外楽になって、
 
楽しくなって、
 
気付けば体もよくなって、
 
願いが叶っていくのだろうと思う。
 
 
 
 
よりぴーはいつも、
 
「自分で治せる」ということを言っているし、
 
いやむしろ、
 
「自分の体は自分でしか治せない」
 
そう言っている。
 
 
 
 
病院に行ったって、
 
「今の症状がおさまる」ようにはしてくれるけれど、
 
長年積み重ねた不調が、
 
一気に治ることはない。
 
 
 
 
長い時間をかけて積み上げた不調は、
 
同じくらいの時間をかけて治していく必要がある。
 
 
 
何にでも、
 
時間というものが必要なのだ。
 
 
 
ということを、
 
この本は教えてくれる。
 
 
 
私のお客さんには、
 
子宮内膜症を患った人が多くいる。
 
文章のことで来られたお客さんと、
 
そんな話をするのは変なのかもしれないけれど、
 
「うまく書けない」その理由が、
 
体の不調だったりするのだからしょうがない。
 
 
 
とにかく体というものは、
 
どこからどこまで何もかも全部つながっていて、
 
その「中」にあるであろう心の部分が、
 
それに関係しないわけがないのである。
 
 
 
「うまく書けない」という悩みは、
 
心の悩みでありながら、
 
体の悩みでもあるのである。
 
 
 
私が文章の先生として活動していながら、
 
お医者さんと友達になったり、
 
漢方薬剤師の方とお仕事をしたり、
 
心理学のことを学んだりすることは、
 
必然であったと確信する。
 
 
 
 
正直、
 
「心と体はつながっている」
 
という一言に尽きるのだけど、
 
そうカンタンに言ってしまえることではないと、
 
私は考えている。
 
 
 
だからこんなにも長々と書く羽目になり、
 
本の感想を書き始めたはずが、
 
この有様である。
 
 
 
 
ちなみに、
 
私はまだ第2章までしか読んでいない。
 
 
 
この時点でこれなんだから、
 
読み終わった頃にはどうなっているのか。
 
 
 
 
あ、
 
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image
 
旅のおともに読み終えるはずが、
 
なんだかんだで読みきれず、
 
帰りの電車で読もうとしたら、
 
車で送ってもらえてしまってまた読めず、
 
昨日は朝から出かけてまた読めず、
 
台風がやってくるという今日、
 
やっと読めている次第である。
 
 
 
 
第3章は、
 
「子宮内膜症を治すセルフケアのやり方」
 
 
 
 
この記事をアップしたら、
 
早速つづきを読むよ〜!