という感覚は間違いないと私は思う。
な〜んか、変だな。
な〜んか、おかしい。
これは文章にもよく現れます。
私は仕事柄、
たくさんの人に会い、
たくさんの人の文章を読みます。
実際お目にかかり、
話したことがある人の文章を読んで、
違和感を覚えることがたまにあります。
あんなにやさしげな雰囲気なのに、
言葉は強いな、とか。
乱暴者みたいに見えるけど、
やさしさが出ちゃってるな、とか。
堂々と書いているけど、
な〜んか嘘っぽいな、とか。
その人と話をするよりも、
その人の文章を読んだ方が、
その人の「ホントのところ」がわかる。
これは私の感覚です。
文章を読み、
違和感箇所を指差しながら、
その部分に対する質問を投げかける。
すると、
たいていの人が顔色を変えます。
おそらく、
何かしらの心当たりがあるのでしょう。
私の持論に、
「文章=人生」があります。
そういうことです。
文章を書くのが難しい理由、
それはそこにあると私は確信しています。
