まだまだパリにおります。
とあるお宅で行われたホームパーティのお邪魔してまいりました。
7月14日はフランスの祝日。
この日のことを日本では「パリ祭」と呼びますが、
現地の人は「7月14日」としか言わないそうです。
この日は毎年、23時頃からエッフェル塔で花火が上がります。
え? 時間を間違えてるんじゃないかって?
本当に23時頃からです。
7月のフランスはいつまでだっても日が落ちません。
この日も花火が上がる時間の少し前にやっと真っ暗になりました。
花火は23時15分頃からスタート。
時間の経過とともに、どんどん派手になる花火。
みんなは屋上にのぼって見ていましたが、
私はひとり半袖姿だったので、
あまりの寒さに耐えきれず、部屋の中に戻りました。
おかげでひとり、特等席で眺めることができました。
トリコロールカラーやハート形、鮮やかなピンクが印象的でした。
屋上で撮った亡霊のような私で締めくくります。
高い建物がほとんどないパリ市内を、屋上から一望できました。






