文章プロデューサー大竹ひろこです。

文章ひとつで人生上向き!

 

 

【パーフェクト文章塾】山陰チームのリアル塾を開催してまいりました。毎月恒例の島根県出雲市への旅は来月で終わりを告げ、2019年7月からは同じく島根県松江市で開催する予定です。

 

 

今回は体験入塾の方が1名いらして、その場で入塾を決意してくださいました。ある瞬間で、「私、入る!」と笑顔で宣言されたことが嬉しかったです。その瞬間とはどんな瞬間だった? 今思い返せば「あの時だな」と感じるのです。今日はその瞬間に私が何を言っていたかについて書きます。

 

 

 

……の前に、約20分のこの動画をぜひご覧ください。

 

※開始4分くらいから本題に触れています。

 

 

 

人は、否定文で話されてもピンとこない。

 

 

 

ということについて、冒頭でお話しています。

 

 

先日開催した【ライター養成講座】でも同じことがありました。「不可能はない」というタイトルでコラムを書こうとしても書けない人がいて、「ダメじゃない」というタイトルで書こうとしても書けなくなってしまった人がいました。それまでは書けていたのに、急に手が止まってしまったのです。

 

 

 

一体なぜか?

 

 

 

不可能 は  ない

ダメ  じゃ ない

 

 

 

マイナス要素を打ち消す形になっていますね。結果的に良い方の意味合いになってはいるものの……。な〜んか、ピンとこなくないですか?

 

 

お二人があまりに書けないので、言葉を変えるよう伝えました。「ダメじゃないということは?」「それでいいじゃん!」この言葉に変えた途端に彼女の手が動き出し、なんとコラムをたったの3分で書き上げてしまったのです。あれには驚いた〜。

 

 

ということで、否定文で話されると人は「むむ?」となりやすい。「ということは?」と一度考えてしまうんですよね。

 

 

自分の思いを人にストレートに伝えたい。そんな時に否定文を使うとどうなるか? 

 

 

もうおわかりですね(*´艸`*)

 

 

 

I'm good!!

 

 

 

 

 

 

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