文章プロデューサー大竹ひろこです。

この肩書き、日本中に浸透し始めたかしら?(*´艸`*)
 
 
さて、今日は、
「ひとつひとつ、終わらせる」ということについて書きます。
 
 
先日島根県出雲市で開催した、
第2回【褒めフェス】
 
 
いろんな出店者がいる中、
私は入り口に立ち、来場者を褒め斬る!ということをしていました。
 
 
その他に、15時すぎから「トークライブ」も行いましたよ。
 
 
トークライブをすると決まってふと思いついたのが、
「参加費はおひねり制」ということ。
 
 
缶切りで開けたような缶を目の前に置いて、
「1円から受け付けております」などとみなさんにお声がけ。
 
 
誰かおひねりを入れてくれるのか?
その金額はいくらなのか?
 
 
考えるだけで楽しくなり、
私は密かにトークライブを楽しみにしていました。
 
 
 
お相手は、文章塾塾生の飯塚愛ちゃん。
エステティシャンの彼女はかなりのおとぼけ。
みんなからは宇宙人と呼ばれています。
見た目は可愛らしいアナウンサーのような姿なんですけどね。
愛ちゃんの仕切りでトークライブはスタートしました。
 
 
今回、イベントの参加者には多くの「子ども」がいました。
赤ちゃんや乳幼児のほか、小学生や中学生、高校生の女の子がいたのです。
お母さんと来たという子もいれば、友達同士で来ている子も。
 
 
トークライブにも何人かの女の子が見に来てくれて、
大人ばかりのいつもの感じとは違うなあと、すごく嬉しくなりました。
 
 
 
トークは「褒める」話になりました。
 
 
「私を褒めてみてくださいよ」
愛ちゃんにそう伝えると、
えーとか言いながらも褒め始める愛ちゃん。
 
 
私のメイクがどうだとか、イヤリングがどうだとか、何やらいろいろ言っているのですが……
 
 
 
いやいや、
褒めが長いし!
 
 
 
褒められたこちらはいつ「ありがとう」を言えばいいのか?
そのタイミングが全然来なくて、
思わず「あなた褒めが下手ですね」などと言ってしまったよ(゚∀゚)
 
 
お次は文章塾塾生の鍛冶美加さん。
私たちは「カジコスメ」とお呼びしています。
 
 
カジコスメにもほめてもらったのですが……
 
 
さっき突っ込まれた愛ちゃんが思わずツッコミを入れるほど、褒めが長いw
 
 
出雲女子〜!
どうして〜?
 
 
どうしてそんなに褒めが長いの!?
 
 
 
このことを改めて考えてみたのです。
あ、そうだ、そういうことだ。
 
 
 
ひとつひとつを終わらせてないんだ。
 
 
 
というより、
「終わらせられない」が正解かも。
 
 
 
実はこっれ、
「うまく書けない」と悩む人もそうなのです。
「終わらせる」ということが苦手なのですよね。
 
 
あることについて書こうと決めて、
書き始めて、
だんだんいろんなことが頭に浮かんできて、
それも書いて。
 
 
そうすると、
当初決めていた事柄から遠く離れていってしまって、
気付けば自分の立ち位置を見失っている──。
 
 
ああ、文章も語りも同じなんだな。
そんなことを考えました。
 
 
いかがですか?
思い当たることはありますか?
 
 
 
トークライブが終わり、
おひねりは3,000円以上も集まり、
「いっしょに写真を撮ってください」そう言われ、何人かの方とポーズを取りました。
 
 
雑貨屋フライングタイガーで購入したタコ足でETポーズ。
 
写真左の女の子が私のファンになってくれました。
 
彼女が私を「考え方がすごい」と褒めてくれましたよ。
子どもに褒められるなんてめったにないので、すっごくすっごく嬉しかった。
 
 
トークライブの内容は動画におさめてありますが、
これは大竹ひろこ.com会員サイトにアップしようと考えています。
 
 
特別な、私のファンの方にしか見せたくないもんね♡
 
 
ということで、
【褒めフェス】の話題はまだまだつづく。
 
 
 
 
 
 
 

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