文章プロデューサー大竹ひろこです。

文章ひとつで人生上向き!

 

 

私は、自分が書く文章に、

いくつかのルールを設けています。

 

 

他人がどう書こうが知ったこっちゃないのですが、

自分が書く文章にはいろいろ決まりを設けています。

 

 

それはガチガチなルールという意味ではなく、

読み手にどう感じてもらいたいかを明確に決めることで、

自ずと生み出されるルールです。

 

 

そのひとつに、

「理由とともに書く」があります。

 

 

私の文章には、

「なぜなら」という言葉が頻発します。

 

 

何かひとつのことを書いたあとに、

なぜそれが起きたのか、

なぜそう思ったのか、

その理由を書くからです。

 

 

あ、今もひとつ出ました。

「〜からです」という言葉も多用します。

 

 

「なぜなら」

「〜からです」

 

 

これらの言葉は小学生でもわかる言葉です。

誰にでもわかるように書く時、

この言葉は使いやすいのです。

 

 

だけど一見、

稚拙な感じに見えなくもない。

 

 

だからみんな、

あまり使わないのだと私は考えています。

 

 

みんなが使わない理由としてもうひとつ踏み込んで言えば、

「私はそんなにバカじゃない」

そう伝えたいからなのではないかとも思っています。

 

 

私はいいですよ。

誰にバカだと思ってもらっても。

 

 

だから私は、

わかりやすい言葉を平気で使うことができます。

 

 

難読文字をいくつも使って、

文章を小難しくこねくり回して、

挙句の果てには一文が死ぬほど長くなって、

もはや何が言いたいのかさっぱりわからないような、

そういう文章を書く人がいますね。

 

 

正直言って私は、

そういう文章を見ると逆に、

「バカじゃないの」と思います。

 

 

論文ならば形式がありますから仕方ないとしても、

SNSごときで何をそんなに張り切るのかと。

 

 

そこまでいかなくても、

「あなた自分で自分に言い訳してますよね?」

思わずそうツッコみたくなる文章もよく見かけます。

 

 

もうなんていうか、

読んでいるとむず痒くなるんですよね。

 

 

そんなに自信がないなら書くなよと。

どうせ書くなら自信満々に書けよと。

 

 

誰かから聞いた借り物の言葉だから、

理由が書けないんでしょ、と。

 

 

エビデンス、とか言われますけども、

そんなものは必要ないと私は考えます。

 

 

ある程度の集合体に同じ条件でもって実験を施し、

「何%はこうでした」とするだけのことじゃないですか。

 

 

そんなことより何より、

例え誰かから聞いた話だとしても、

それを自分の体で経験してみたならば、

それはエビデンスなんかをはるかに上回る、最強の理由になると思いませんか?

 

 

このブログの読者の方には、

「また言ってるのか」と言われそうですが(*´艸`*)

 

 

書くべきは「体験談」なんですよ。

 

 

ちなみにこの記事は、

私が「バカじゃないの」と何度も思った経験を元に書いています。

 

 

みんなね、

小難しいことなんか嫌いなんですよ。

 

 

それが好きなら学者にでもなっているはずですよ。

 

 

そうじゃないから、

小難しいことなんか抜きにして、

みんな楽しく書きたいと思ってるんですよ。

 

 

ならば楽しく書けばいいじゃないの。

 

 

ただし、

自分の経験を元に、

理由とともに書くことです。

 

 

私はこう思った。

なぜならこういうことがあったからです。

 

 

この書き方が最もわかりやすいと、

私は心の底から信じていますよ。

 

 

ちなみに、

私が信用している人たちは、

みーんな理由を書いています。

 

 

逆に言えば、

理由を書かない人を私は信用しません。

 

 

私は人様に信用してもらいたいので、

「理由を言える人が信用される」

これを意識して日々、文章を書いています。

 

 

 

 

 

 

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