文章プロデューサー大竹ひろこです。
いやあ、いいね!いい感じ!
やっぱり私は自分の考え方、自分の文章が好き♡
ということで、
以下、2019年1月29日に書いた記事です。
↓↓↓
文章を変えれば人生も変わる。
私はそう信じています。
信じるものは救われる。
人を信じる者と書いて儲かるという字になる。
こんなことは今に始まったことではなく、
ずーっと前からあることです。
ずーっと前からあること。
私はそれを信じています。
定期的に風水の先生にお会いするのも、
それが一つの理由としてあるから。
こんな風に、
私が何を信じているのか、
何を大切にしているのか。
今日はそれについて書きます。
2019年1月末に終了する私の人気サービス、
【あなたを丸ごとブランディングパッケージ】
これを受けてくれる方々には、
共通してある変化が訪れます。
何かというと、
「周りからヤイヤイ言われる」ということ。
【仕事の依頼が止まらない!収入10倍の文章学校】の時も、
多くの生徒の方に同じことが起こりました。
主に同業者から何やらゴニョゴニョ言われるようで、
私はそういった悩みを何十人という人から聞いてきました。
そうされる理由は容易に想像がつきますが
あえて今は書きません。
私のやり方は、
「自分のファンを作る」が基本です。
それが結果、
商売繁盛につながると信じているし、
私が実際そうだから。
この「商売繁盛」という言葉を忌み嫌う人がいますが、
何か物を作って売ったり形のないサービスを売る場合でも、
それを商売と言います。
商売は商売です。
あなたがしていることは大阪の商人と同じです。
商いです。商売です。
ならば商売繁盛を願うことは何らおかしいことではなく、
むしろ当然のことだと私は考えます。
「え? 商売とか言っちゃうんですか?」
こういう質問も受けますが、
じゃあ他になんて言うんですか?
私はそう尋ねたい。
「集客」はよくて、
「商売」はダメ、の意味がさっぱりわからない。
私は集客という言葉を使いません。
なぜなら、
「集客」は、「客を集める」という意味だから。
私はお客さんを集めたいとは思いません。
なぜなら私が集めるのではなく、
向こうから「大竹さんにお願いしたい」
そう言ってもらいたいから。
私が提供するサービスの対価として、
お金を支払ってほしいから。
だって、人からお願いされることって、
すごく嬉しいことだと思いませんか?
自分が集めるのではなく、
相手からお願いされる。
商売をする上では後者の方が、
お互い気持ちがいいと感じるのは、
私だけでしょうか。
例えそうでも、
私はそれでいいです。
私は集客をしません。
私は、
「大竹さんがいい」
「大竹さんに会いたい」
「大竹さんだからお願いしたい」
そう言われたい。
だからそう言ってもらえるよう、
日々発信をしています。
私を信じてくれた人が、
このやり方にシフトしていくと、
急に周りが慌ただしくなります。
お客さんからの申込が増えたり、
問い合わせが増えたり、
これまで周りにいなかったタイプの人が現れたり。
そして、同業者からヤイヤイ言われたり。
「同業者からヤイヤイ言われる」の部分は、
私には全く起こっていません。
私が同業者を気にしていないからかもしれませんが、
「知らぬが仏」で済ませています。
どういうわけか、
起業間もない多くの女性が、
目の前にいる自分のお客さんを見ることよりも、
自分の横にいる同業者の存在の方を強く意識するのです。
私には全く理解不能ですが、
その心理、そうする理由は思い当たります。
だけどここにはあえて書きません。
そんなことをわかっても、
メリットが一つもないから。
とにかくみんな、
「集客」だとか「月収7桁」だとか、
すぐに行動できない言葉を信じすぎです。
月収7桁という表現は本当に面白いですよ。
だってその幅は、
「8,999,999円」にも及ぶのですから。
月収9,999,999円と、
月収1,000,000円が、
全く同じ扱いを受けているのです。
あなたは本当に、
月収9,999,999円も欲しいのですか?
年収にすると119,999,988円ですよ?
私はそんなにいりません。
ということで話を戻すと、
私は「自分のファンを作る」ことが、
商売繁盛につながると考える人間です。
このやり方が好きな人、
もしくはこのやり方をしてみたい人は、
ぜひ私のところへいらしてください。
そしてこのやり方をするならば、
自分と横並びの人(同業者)を気にするより、
目の前にいる自分のお客さんに目を向けてください。
それはたった一人かもしれない。
例えそうだとしても、
その一人のお客さんと真摯に向き合う。
その姿勢が共感を呼び、
また次の一人と出会えるようになっていく。
「前月より一人しか増えてないんです」
お客さんの数をそう表現する人がいますが、
私はそれを牽制します。
その一人を大事にしようよ、と。
外野の野次などどうでもいい。
集中すべきは、
あなたの目の前にいるお客さんにだけです。
集客などどうでもいい。
私はあなたから、
「大竹さんにお願いしたい」
そう言われる日を待ち望んでいます。
少しそう感じる人がいても、
人はなかなか行動できない生き物ですから、
文章や言葉の力でその気持ちを後押ししてあげるのです。
私はそういうやり方を好みます。
だから、いろんな媒体で発信を続けています。
それが楽しいから。
それを楽しいと感じてくれる人がいるから。
こちらが欲することで、
あちらに届く。
あちらはそれに興味を持ち、
こちらのそれを購入する。
そういう出会いは楽しいです。
私のお客さんたち〜!
周りの野次なんて気にしてる場合じゃないですよ〜!
目の前に何人もお客さんがいるのですから、
四六時中その人たちにだけ、意識を向けていきましょうね。
