文章プロデューサー大竹ひろこです。

文章ひとつで人生上向き!

 

 

先日開催しました【楽しい文章講座】

受講者の方から感想と質問を頂戴しましたので、

こちらでお答えしますね。

 

 

まずは嬉しい感想と質問をご紹介!

 

 

 

昨日はありがとうございました。
期待以上の内容でした。

 

今日は、友人が開催している「強制的にブログを更新する会」という

3時間の間、各々がひたすら書く時間があり

遠方の私はスカイプで参加していました。

 

その後、初めて担当するリレーブログやメルマガの慣れない作業をはさんで

 

のべ5時間ほどでなんと5本の短い原稿を書くことが出来ました。

何より、書いていてラクです。

受講してホントによかったです。

 

昨日書いたような、細部にわたって自分を表現した小説のようなものかというと

ちょっと違うのですが

今まで書こう書こうとしてきたタイプの文章 とは明らかに違います。

まとめようとしないで、書き散らかしています。

 

質問ですが、

 

昨日レクチャーの中でお二方ほど名前が挙がったと思うのですが

なんという方でしたでしょうか?

 

たしか、大竹さんの師匠の方と

本を出している方だったかな?と思います。

 

文章の終わり方ですが

書き散らかして、いわゆる「落ち」やイイ話的な「まとめ」がなくてもいいのでしょうか?

 

で、そのまま文末に定型枠の告知文をつける感じでいいでしょうか?

 

このたびはありがとうございました。

 

 

Tさん、嬉しいご感想ありがとうございます!

 

 

それでは質問に回答いたします。

 

 

①昨日レクチャーの中でお二方ほど名前が挙がったと思うのですが

なんという方でしたでしょうか?

 

たしか、大竹さんの師匠の方と

本を出している方だったかな?と思います。

 

 

・ご紹介したうちのお一人は、私の人生の師匠である高橋政史さんです。『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』という本が最近では有名ですが、私が先生を知ったきっかけは、『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』という本(Kindle Unlimitedで無料で読めます!)でした。本当に紙1枚で仕事がまとまるのでビックリしました。

 

 

・先生の他にご紹介したのは芦永奈雄さんです。『読むだけで「書く力」が劇的に伸びる本―作文指導のプロが教える大人のための文章講座』という本を、前述の高橋先生から紹介してもらいました。この本はタイトル通りの内容ですよ。「うまく書けない」と悩む人に超絶オススメです。

 

 

 

②文章の終わり方ですが

書き散らかして、いわゆる「落ち」やイイ話的な「まとめ」がなくてもいいのでしょうか?

 

 

私の回答は「なくてもいい」です。

なぜなら、それこそ「落ち」や「まとめ」を意識するせいで、その文章を終わらせることができなくなるからです。

 

 

じゃあどうやって終わらせればいいのか?という話になりますね。答えはカンタン。「私はそう思うのです。」とか、「私はそう考えています。」とか、「私はこの体験から○○と思ったのです。」とか。とにかく文章の最後に、「私はこう思った」と書けばちゃーんと文章を終わらせることができます。ぜひ一度やってみてください。

 

 

 

多くの方が、

「文章の始まり」と「文章の終わり」

この2つを気にされているようです。

 

 

それ、難しくないですよ?

 

 

もしかして、

なんかすごいことを書こうとするから悩むのではないですか?

 

 

「文章の始まり」:あいさつ文

「文章の終わり」:私はそう思うのです。

 

 

以上!

 

 

迷ったらこれです。

 

 

だけど実は、

変にうんちくばかり書くと、

上記の方法は使えません。

 

 

書くならあくまで、

「自分の体験談」を書いてくださいね。

 

 

Tさん、

この度は嬉しいメールをありがとうございます!

 

 

お役に立てたなら、

こんなに嬉しいころはありません(*´艸`*)