文章プロデューサー大竹ひろこです。
こういう記事を書きました。
記事の概要は、
「下記前提でブログを書いてみてね!」という、私からエール。
- 仕事に絡めてブログを書いている
- だけどブログ初心者である
という人はまず、
- 読み手なんて気にしない
- 「自分が読むもの」として書く
↑こういうことです。
私はブログを書き始めて久しいので、
読み手のことは意識します。
だけど、
「自分が読むもの」という認識はいつもあります。
自分で書いた記事を何度も読み返し、
「なんておもしろいんだ」とひとり、
ほくそ笑むことなどざらにあります。
だけどそれ以上に意識していることは、
「あの人に向けてこれを書こう」
ということ。
実際、冒頭の記事は、
山田さんに向けて書きました。
山田さんはブログ初心者で、
ブログを書くのにものすごく時間がかかり、
書いても納得できなかったり、
写真がうまく入れられなかったり、
暗い話を明るく持っていきたいと思ったり。
とにかくものすごく、
ブログに苦戦しているわけです。
だけどその「苦戦」は、
彼女の努力と直結しているし、
彼女は難病と戦っている人であり、
そのことが書かれたそのブログには、
ものすごく意味があると、
私は常々思っていました。
だから、楽にしてあげたいな、
そう思ったのです。
私の「楽にしてあげたい」の意味は、
「楽しく書けるようになるといいよね」
という意味。
私のモットーは、
「楽しく生きる」
何事も楽しくやりたい。
私はそういう人間です。
先日ある方から、
「ぴろこちゃんの活動がおもしろすぎて!」
そう言われました。
私の活動……?
活動がおもしろすぎる……?
ああ!そっか!
私の活動報告を見て、
楽しんでくれているんだな!
そんな解釈をしました。
そう思ったら嬉しくなってきて、
ついついここで書いているくらいです(*´∀`*)
私の知り合いにパーキンソン病の男性がいます。
彼はレストランを経営していて、
その店には難病患者がたくさん訪れるというのです。
しまいには彼は、難病患者の人たちと、
「なんびょうず」というチームを立ち上げたのだそうです。
(チーム名の「音」しか聞いていないので、字が合っているか不安だけどw)
「そんなストレートな名前なのか!」
と驚きつつ、思わず笑ってしまいました。
変な話ですが、
彼が「なんびょうず」を作ることと、
私が「ブロトレ部」を作ることには、
さほど違いがないと思うのです。
※ブロトレ部はこちら
中身が違うだけで、
やってることは同じこと。
世の中にはいろんな人がいますから、
誰が誰のお役に立てるかはわかりません。
逆に言えばこれだけ多種多様な人がいる世の中で、
「誰かが誰かの役に立てないなんてことはない」と思うのです。
私はたまたま、
「うまく書けない」と悩む人のお役に立てる。
ただそれだけなんですよね。
そういうことをちゃーんと認識すれば、
ブログを書く時に「誰に向けて書くか」は、
自ずと意識できることなのです。
私は誰の役に立てるか?
それは自分で勝手に決めていいのです。
誰かの許可なんていらない。
自分がそう思うなら、
そう信じて書けばいい。
結局やっぱり、
「誰かのため」とか言いつつもね。
文章を書く行為というものは、
「自分のため」なんじゃないかな。
私はそう考えます。
それが、
最も楽しく書ける秘訣です。