文章プロデューサー大竹ひろこです。

 

 

文章には癖がでます。

そう、あなたの癖です。

 

 

だけどその癖に、

人はなかなか気付けません。

 

 

はたから見れば、

そんなことはすぐにわかることなのに。

 

 

自分のことは、

自分ではわからないものです。

 

 

だって、あなた、

何度も○○って書いてるじゃないの〜!

 

 

そんなようなことを私はよく、

お客様にお伝えしています。

 

 

直接話す場合、

「口でも言ってるなあ」と思います。

 

 

そんな風に、人には癖があります。

 

 

その癖は、

そのまま活かすと良いです。

 

 

なぜなら、

それがそのままあなたの個性だからです。

 

 

「そんな変なこと書けない」

そう思うなら、残念です。

 

 

だけど「それでいいんだ!」

そう思ったあなたはぜひ、

今日から自分の口癖を堂々と使ってください。

 

 

口で言うだけでなく、

文章でも使うんですよ。

商品名に使うのも面白いです。

 

 

個性というものは「出す」のではなく、

「勝手に出てしまうもの」なのです。

 

 

どこから勝手に出るのかと言えば、

そのひとつが「文章」なわけです。