文章プロデューサー大竹ひろこです。
「走る」ことを始めました。
これをジョギングというのかランニングというのかわからなかったので、記事のタイトルはこうしてみました↓
どっちでもいいのかな?
さて、私は毎朝7時とか8時くらいに30分程走っています。これを始めて6日が経過しました。夜は21時か22時頃走っています。これも30分です。疲れすぎず楽すぎず、30分というのはなかなかよい程度の時間ですね。
今朝走っていて、あることに気付きました。
とあるアパートの駐車場に、オレンジがかった茶色い車が2台とまっていました。大きさに違いはあるものの、色はすごく似ています。
このことで気付いたこと。
それは「類は友を呼ぶ」ということです。
・同じアパートに住む
→同じアパートを良いと思った
・似たような色の車を所有
→似たような色が好き
ということですよね、きっと。
こんな風に私は、
一見大したことがないように見えることを、
大げさにすることが好きです。
ささいなことでも大げさに書く。
すると読み手の納得度が高まるのです。
自分が感じたことを人に伝える時、
ささいなことでも「大げさ」に伝えるとよいです。
全然すごいことじゃなくてもいいのです。
あなたが感じた「小さな何か」を、
まるですごいことのように伝えることです。
「小さな何か」→「すごいこと」にする方法として、
ことわざと結びつける方法があります。
それが上記の例です。
他にも、
有名人の言葉と結びつけるとか。
なんでもいいのです。
広く世に知られていることと結びつけるのがカンタンです。
小さなことを小さな声で伝えても、
相手には「なんだ、そんなことか」
そう思われてしまうのが関の山。
小さなことでも大声で伝えれば、
「なにー?そうなのか!」
そう思ってもらえます。
話す時は大きな声で堂々と言えばいいのですが、
文章ではそうもいきません。
だから、
世に広く知られていることと結びつけて書くのです。
もっともらしく書くのです。
私はそれがすごく得意なので、
なんでもかんでも、
なんでもないことをすごいことのように書きます。
それを続けていくと、
「この人、なんかすごそう」
そんな風に思ってもらえます。
この「すごそう」というのがポイント。
別に本当にすごくなくてもいいのです。
私は「すごそう」と思ってもらうことが好きです。
この世のみんなに、
「大竹さんて、なんかすごそう」
そう思ってもらいたいと思っています。
なぜならそれが、
自分の商売に有利に働くからです。
私自身の気持ちとしては、
自分がすごいかどうかはどうでもいいです。
自分の商売に有利に働くならば、
そう思ってもらいたい、ということです。
「なんかすごそう」
人にそう思ってもらうためにも。
ささいなことでも大げさに。
とにかく大げさに書く。
世に広く知られていることと結びつけて、
書くとよいですよ。