文章プロデューサー大竹ひろこです。

文章ひとつで人生上向き!

 

 

ご存知ですか?

 

 

あなたのメッセージが、

知らぬ間にお客さんのテンションを下げていることを。

 

 

 

 

 

 

誰かのサービスに申し込み、お金を払う。

その後先方から何かしらの連絡がくる。

 

 

それを見て、

ガッカリしたことはありませんか?

 

 

「もっと言い方ないの?」

そんな風に思ったことはありませんか?

 

 

私はあります。

 

 

せっかく買ったのに、

なんかもう嫌になってくるというか、

「もっとうまく言えよ」と腹が立つことすらあります。

 

 

なんならもう

「お前は私のところで勉強せい!」

とまで思いますよ。

 

 

しかしおそらく、

その連絡をしてきた本人が、

私にこう思われていることを知ることはないでしょう。

 

 

ある人から問い合わせがきたとします。

わりと無茶なことを言ってきています。

さて、あなたはそれを読んでどう思いますか?

 

 

「なに無茶なこと言ってるんだ、アホか」

「こんな連絡してくるなんてバカじゃないの」

 

 

そう思うかもしれません。

それは正直な感情ですから、そのことに良いも悪いもありません。

 

 

問題はその後です。

 

 

「そのようなことを言われましても対応できません」

 

 

そうさっくり返してしまうのか?

 

 

はたまた、

 

 

「貴重なご意見ありがとうございます。あいにく○○に関してはいたしかねますが、○○ならばご対応が可能です。いかがでしょうか?」

 

 

などと新たな提案をしてみるのか?

 

 

「こんなお客には来てほしくない」

「そんな客ならいらない」

 

 

そう思うことがあるかもしれません。

 

 

だけどよく考えてみてください。

あなたがそう感じた相手は、

あなたのところにわざわざ問い合わせをしてくれているのですよ。

 

 

そんな相手を、

いくら要求が無茶だからって、

あなたは無下にするのですか?

 

 

私ならしません。

せっかく問い合わせをしてきてくれたのですから、

大切に大切にしたいと考えます。

 

 

要は自分がどう思うか?

文章にはそれがモロに出てきます。

 

 

だから私はいつどんな時でも、

「いかにファンになってもらうか?」

「いかにより嬉しいと感じてもらえるか?」

 

 

そんなことばかり考えています。

だから無茶な問い合わせが結構好きですw

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

この考え方は商売をする上で、

売上を左右する大切なことだと改めて思いましたので、

7日間のメール講座、というような形で今後お伝えしていくことにしました。

 

 

なぜなら私は、

自分が買ったサービスに関する連絡を受けて、

ガッカリしたくないのです。

 

 

つい最近もそういうガッカリな連絡がきました。

本当に下手だなあと思いました。

 

 

重要なことは、

「自分がそういうことをしている」

ということに、その本人が気付いていないことです。

 

 

「あなたの対応にはガッカリだよ!」

そんなことをわざわざ言ってくれる心優しい人は少ないからです。

 

 

私だってやってしまっているかもしれない。

だからいつも意識するようにしているのです。

 

 

だって、自分の商品を買ってもらいたいから。

私という人間に興味を持ってもらいたいから。

 

 

もしもこの記事を読んで、

「え?私もやっちゃってるかもしれないの?」

そう感じた方はぜひメール講座にお申込みください。

 

 

メール講座が完成しましたらまたお知らせします。

 

 

本当にみんな、

結構やっちゃってるんですよ。

 

 

自分が気付いてないだけなのです。