昨日の記事で、厚切りジェイソンの言葉を引用した。


 

 

厚切りジェイソンの話には、

さらに重要なことがありました。

 

 

今日はそのお話です。

 

 

 

「人はそんなに、他人に興味なんてない」

 

 

 

 

 

―最近は、人から否定されることを必要以上に怖がって思うように行動できない、なんて悩みも多いです。

 

 

僕の人生相談でもそういった悩みはとても多いよ。でもね、はっきりいって他人はそこまで自分のことを見てないよ。だって、自分が一番大切だもん。否定されたとか、変なヤツだと思われたとかいうけど、他人はそこまで興味もってないよ。

 

※タウンワークマガジンから引用

https://townwork.net/magazine/life/21235/

 

 

 

 

 

 

以前私の文章講座に参加された方が、

こんなことを言っていました。

 

 

 

 

「私が書いたブログを日本国民1億人が読むと思うと……」

 

 

 

 

……

 

 

 

 

え?今なんと?

 

 

 

 

驚愕しました。

だけどそう言った彼女は真剣そのもの。

決してギャグではないのです。

 

 

 

これは極端な例ではありますが、

その他にも「私のブログ読者100人が読むと思うと」とか、

「友達・家族みんなが読むと思うと」という話はよく耳にします。

 

 

 

自分が書いた文章を、

周りの「多くの人」が読むと思うと書けなくなるんですって。

 

 

 

なぜ書けないかって?

 

 

 

文章が下手だと思われるとか、

そんなこと書いてどうするの?と言われるとか、

何かいちゃもんつけられるのではないかとか、

理由は様々です。

 

 

 

実際、こんな声も耳にするんですよ。

 

 

「昔のコンサルの先生がいまだに何か言ってくる」

「同じ協会の先輩がいろいろ言ってくる」

「見てほしくないのに私のブログを読んでいちゃもんつけてくる人がいる」

 

 

 

まあ……

世の中いろんな人がいますよね。

「ひまなのかな?」と思いますね。

 

 

 

私なら、今のお客さんのことを見るのに精一杯で、

過去のお客さんにあれこれ言うなんてないけどなあ。

 

 

 

まあ、世の中いろんな人がいます。

 

 

 

そういう人がいることは事実ですが、

だからといってなんなのか。

 

 

 

そう言われたから、

あなたはそれを鵜呑みにするのか?

 

 

 

自分がやりたいことを差し置いて、

そんな人の意見を真に受けるのか。

 

 

 

要は自分の問題。

 

 

 

人はそんなに他人に興味なんてない。

これを前提にするならば、

いろいろ言ってくる人だって、

決してあなたのためを思って言っているわけではないのですよ。

 

 

 

九分九厘、自分のためですよ。

あたしゃ確信していますよ。