『サンクチュアリ』という漫画をご存知ですか?
同じ地獄をくぐり抜けた男二人が、
表舞台と裏社会に分かれてトップを目指し、
自分達の信念を貫く、というお話です。
私はこの漫画が好きで、所有し、
たまに読み返しています。
最後のシーンは泣けます。
男同士の信念、聖域を思います。
これを読んで、
私もそうしようと思いました。
信念は曲げない。
ということです。
昨日、ある方からのオファーで、
ホームページを作る仕事をいただきました。
作るだけではなく、
その後「育てていく」部分で伴走してほしい。
そんな要望もいただきました。
こういう話が私は好きです。
「育てる」というところが好きなのです。
そもそも私が大切にしていることは、
どんなに「うまく書けない」と悩む人でも、
確実に「楽しく書ける」ということであり、
それが私の信条です。
楽しく書けるようになったら、
ここでやっと「じゃあ何を書こうか」という話ができる。
楽しく書けるようになるまでには、
さまざまなハードルがあります。
そのほとんどが「心」
メンタル、マインドなどとも言いますね。
自分の心に嘘をつく人が多いのです。
だから、書けない。
書くことが苦しい。
当たり前ですよね。
書くことは、生きることですから。
昨日、そのお客さんに言われました。
「大竹さんの前では嘘をついても意味がないね」
そうなんです。
まったくその通りなのです。
話しているその表情や動きの変化、
文章ならばその文面から、
私にはその人の心情がわかってしまいます。
これはもう理屈とか論理ではなく、
「わかってしまう」
ただそれだけであり、理由もくそもありません。
私のところに来てくださるお客さんは、
みーんな心を丸裸にされてしまいます。
おそらく、それが怖くて、
私のところに来れない人がいるのだと推察します。
現に、こういう方が多いです。
「2年前からブログを読んでいます。やっと講座に参加できました」
「この半年、大竹さんのメニューをずーっと見ていました。今回やっとこれを受けようと決めました」
「3年前に大竹さんの文章講座を受けたことがあります。久しぶりにお会いしたいです」
本当にありがたいことに、
私の動向を追ってくれている人がいる。
本当にありがたいのだけど、
私は一つだけお伝えしたいのです。
「もっと早く来ていいんだよ」
怖いと思います。
今までとは何もかもが変わってしまうから。
だけど変わった先にあるのは何?
すべての垣根を取り払って、
新しい明るい未来を想像する。
こんなに楽しいことはないんですよ。
それをあなたにも感じてもらいたい。
「何をそんな偉そうに」
今そう感じたあなたは、
きっと私のお客さんではないですね。
どうぞこのままページを閉じてください。
だけど、何か心がザワザワして、
胸に何かがチクッと刺さるような、
そんな気持ちになったのなら。
あなたは私のお客さんかもしれません。
あなたが「変化」するきっかけを作るため、
私はこれからもたくさんの新サービスを作っていきます。
何があなたにヒットするかわかりませんから。
私も常に変化します。
これが私の信念です。
これだけは曲げられない。
誰に何と言われようと、
私は私ですから。
これからも「楽しんで」
お客さんとともに歩んでいきたい。
いや、歩んでいく。
それについても改めて、
この場で誓います。
これまでのお客さん、
これからのお客さん。
どうかこれからもよろしく!
「楽しく書ける」の先にある何か。
それをいっしょに見つけましょう!