先程、こういう記事を書いた。
自分の常識は他人の非常識である場合が多いから、
誰にでもわかるようにこんな風に書くといいよ、
という記事である。
さて、この記事の中で、
こんなことも書いた。
自信を持って話すべきである。
素人の方は何もわからないのだから、
相手に自信を持って話された方が、 納得感が強い。
「そうだよね、話はわかるよ」
「だけど自信を持って言えないの」
「こうだと言える根拠がないから……」
そんな風に感じた方、
多いのではないでしょうか。
さて、
そんな「経験はあるのに自信はない」あなたへ。
自信を持って話せる!書ける!
そんな方法をお伝えします。
すべての話の前に、
これをつけてください。
「私の経験では」
自宅などでサロンを経営されている方は、
「私のサロンでは」
会社を経営されているなら、
「当社では」
よく街でも見かけますよね?
「当社比」とかね。
あれと同じです。
「私の経験ではこうなんです」
こう言って、突っ込まれることはほとんどありません。
だって、自分の経験なんだもん。
他人が確認するすべはありません。
「私のお客さんで多いのは……」
これも使えますよ。
私なんてほとんどこれですよ。
お客さんの前で私が話すことと言えば、
「私のお客さんでこういう人がいてね」
こればっかりです。
これに突っ込まれたことはないですし、
むしろ「そうなんだ〜」と納得されることがほとんどです。
さあ、あなたも今日から自信を持って!
「私の経験では……」
「私のサロンでは……」
「当社では……」
「私のお客さんにこういう人がいてね……」
堂々と、自信を持って。
語り、書き、相手を納得させてあげましょう!
あなたの常識は、他人の非常識である。