やっぱり日本人は、和食の朝ごはんよね!
 
 

 

婦人科・子宝の漢方薬剤師、堀江昭佳さんのこの記事を読んだ方、多いと思います。


 

 

堀江さんと初めてお会いしてから、もうすぐ一年が経ちます。私を紹介してくれた方の信頼が厚かったのでしょう。初対面で失礼なことを言ってしまった私を、堀江さんは仕事の面で信頼してくださり、今に至ります。

 

 

私は堀江さんの講座をホームページのコンテンツにする仕事をしていますので、堀江さんが東京で開催する講座には顔を出します。顔を出すどころかライティングの他に、お客様のおもてなしもしています。(←特に頼まれていないんですけど、好きで勝手にやっています)

 

 

講座で堀江さんが話すことを何度も何度も聞いていると、あることに気付くのです。おそらく、いろんな講座に参加されている方はお気付きかと思います。一体何か?

 

 

それは、「胃腸が大事」ということ。

 

 

婦人科の話で、例えば子宮筋腫だとか、子宮内膜症だとか、子宮頸がんの話をしていても、結局は「胃腸」の話にたどり着くのです。人間は食べたものでできていますから当然といえば当然な気もしますが、これを私みたいな人間が言っても信憑性は低い。でも17年もの間、不妊に悩む女性のカウンセリングを続けてきたという漢方薬剤師の堀江さんが言うから「なるほど!」と思うのですよね。

 

 

その堀江さんは、冒頭の記事にもあるように「玄米」についてブログによく書かれています。ある日、ちょっとしたホームパーティのような場面で、堀江さんが玄米の混ぜご飯を作ってくれたのです。これがまあ!なんとおいしい!6人で一気に食べてしまいました。ほんと、一瞬でなくなっちゃった。それくらいおいしかったのです。

 

 

あの体験が忘れられず、そして講座の時にいつも堀江さんが口にする「電気圧力鍋で玄米を炊くとすっごくおいしい」という言葉もずっと気になっており……

 

 

 

とうとう買いました!コレ↓

 

 

 

昨夜届いたので、朝から水につけておいた玄米を炊きました。取扱説明書には「30分」と書いてあるのに、なぜか50分近くかかりました。25分経過したくらいでピリ辛サンマを焼き、炒め物も作ってしまったのでガッカリ。しかしよーく読み返してみると、「設定時間+20〜35分」とあって、なーんだと思いました。はなからそう書いてくれればいいのにね!って、書いてあるか(ノДT)

 

 

 

電気圧力鍋で炊いた玄米は、炊きたてのうちに冷凍保存しました。そして今朝、念願の玄米の朝食をいただきました。

 

 

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玄米って、噛むとぷちぷちする部分がありますよね?あの部分を噛み潰すように何度も噛むと、どんどん甘みが出てくるんですよ。これのまあおいしいこと!堀江さんがよく言っているのです。「玄米食に変えてもうんちが水に浮かばないのは、よく噛んでいないから」と。

 

 

あ、うんちは水に浮くのがいいんですよ!私は毎朝「浮いているか」のチェックをしています。たいてい浮いていますが沈む時もあって、そんな時は「昨日飲んでいっぱい食べたもんなあ」とか、原因を考えるようにしています。日々の自分の体のチェックにもなりますね。

 

 

こう書くと、「お前は人の言うことを鵜呑みにしすぎじゃないか?」などと言われそうですが、実際私は「自分が信じた人の言うことはほぼ信じる」という人間です。

 

 

会社員時代はなんだかんだ文句を言いつつ、社長の言うことを聞いて仕事をしていました(ちなみにこの社長はベンチャー企業を上場企業にまでした人です)。フリーになる直前までいっしょに仕事をさせてもらった師匠の高橋政史さんもそうです(高橋先生は「方眼ノート」の第一人者です)。今は堀江昭佳さんという、倒産寸前の薬局をたった5年で再建し、初めての著書が21万部も売れているという人のそばで仕事をさせてもらっています。

 

 

自分が信じた人のことを信じる。それも同時に何人もではなく、その時にその人一人。私はこのやり方が好きです。私が信じたどんな人も、良いところの他に、「えー何それー」と思うような部分もありました。だけどそれが人間じゃないですか?いいところもあればちょっと「?」と思うところもある。私なんて、だいたいが「?」と思われているかもしれませんよ。だけどそれこそが人間なのです。

 

 

玄米食から話がそれつつありますが……。ということで、朝の玄米ごはん、ぷちぷち噛みしめながらいただきましたよ。おいしかった。これからは、家にいる時はできるだけこういう朝ごはんにしようと思っています。

 

 

ちなみに……

 

 

堀江昭佳さんの新刊!

『血流がすべて整う食べ方』はもう読みましたかー?

 

 

 

いやあ、食べることって、人生そのものですよね。食べ方を見直すことは、人生の見直しでもある。そんなことをこの本は教えてくれます。

 

 

「こうだよ!これの根拠はこうだよ!僕はこういう人をみてきたよ!だからこうしてみない?」という流れで話が進むので、いちいち納得しながらどんどん先を読み進めてしまいますよ。堀江さんの文章はなんていうか、人の心を動かすんですよね。ライターの観点からも尊敬に値する方です。

 

 

堀江さんは今、出版記念講演会で全国行脚の真っ最中!

あなたの地域でも堀江さんに会える!?

 

 

まだ間に合う!

出版記念講演会の予定はこちらで確認してみてね♡

 

 

 

 

 

ということで、あなたはどんな食生活を送っていますか?食の見直し、楽しいですよね!糖質カット生活を一年近く続けた今、今度は玄米食にはまりそうな予感。玄米だけでなく、他の料理にも電気圧力鍋、使ってみます!

 

 

 

 

 

ちなみにちなみに……

 

 

「うんちが沈んで浮かばない」というあなた!

 

 

堀江さんがご自身が飲むために開発したという

こちらが超絶オススメです!

 

 

一般販売の前から大人気で在庫切れの状態が続いていましたが、

この度やっと!一般発売されました。ぜひお試しを〜!