文章塾に入ってくれている塩野目靖子さん(通称:やっこちゃん)の記事↓
実は私も人見知りなのです。
これを読んだ時、
「ここまではしてなかったー!」
と驚きを隠せませんでした。
人と話す時にいちいちここまでしていたら、
さぞかし疲れるだろうな〜と思って聞いてみたら、
「もうグッタリです」とやっこちゃんは言いました。
そうでしょう、そうでしょう。
人見知りは疲れるのです。
私の人見知りは、
「自分の場なら発動しないけど、人の場に行くと発動する」タイプです。
知っている人が一人もいない場に行くと、
私はじーっと同じところにいて黙っています。
※ただし、自分の場(自分の講座など)ではない場でのことです。
誰かが私のところに来てくれるのを、
じーっと待ちます。
そして、誰かが来てくれて話をしてみて、
その人と話が合うようなら、
他の人には目もくれず、ひたすらその人と話しています。
よく、ビジネス交流会的なところに行くと、
闇雲に名刺を配りまくる人とかいるじゃないですか。
ああいう人が私は好きじゃないです。
そういう人はもれなく名刺交換の時に、
「私はこうでああでこうでして」
というような事を永遠に話し続けるのですよね。
自分のことばーっかり。
嫌いです。
なぜ嫌いかというと、
「そんな方法で仕事につながるの?」
そう思ってしまうからです。
話がそれましたね。
私の人見知り歴は結構長いのですが、
副業→起業してからはだいぶなくなりました。
名刺の裏に何個も何個も肩書があったり、
何をしている人なのか全くわからなかったり、
嘘くさい笑顔を顔に貼り付けていたり、
ひと目で「ああ、やだ」と感じる人の前では、
(心の中で)その人を見下して、
愛想笑いでその場をやり過ごすことができるようになったからです。
起業してから一年半が経とうとする今、
私は人を「選別」していることに気が付きました。
好きな人、嫌いな人、
一緒にいたい人、いたくない人、
仕事をしたい人、したくない人。
自分で選ぶようになりました。
この「選別」には、
人見知りな部分が役に立っている気がします。
人見知りの人は、
やっこちゃんのブログにもあるように、
相手をよく観察します。
とにかく、人を見ている。
これが役に立ったのだと思うのです。
人見知りは悪いことじゃない。
人間関係をうまくやっていく上で、
むしろ必要なことなのでは?と今は思います。
ああ、何を書いているのでしょう私は。
最近親しくしてくれている人たちが、
ものすごく正直に記事を書いているのですよ。
それに感化されたことは間違いなく、
私は最近、嘘偽りない真実を書くことをよしとしています。
以前からそうしていましたが、
最近は以前にも増して、
ド直球に書こうという気持ちが強いのです。
だって、私の人生だもん。
つきあう人は、自分で選ぶ。
「お前は何様だよ」
そう言う人がいるかもしれない。
なるほど。
それもまた人生ですね。
私は自分が好きな人のことだけ、
視界に入れるようにします。
自分の人生、自分で選ぶ。
食べる物を選ぶ。
行く場所を選ぶ。
仕事を選ぶ。
人を選ぶ。
自分が気持ちよくいられる「場」を、
私はいつも探しているのです。