• 今まで来てくれていたお客さんが離れてしまった
  • そもそも誰も来てくれない
  • 単価が安く、いくら売れても儲からない
  • 人件費ばかりかかって利益が上がらない

 

などなど。

経営が悪化する原因は星の数ほどあるでしょう。

 

 

そんな時に何をするか?

私はそれを考えるのが大好きです。

 

 

そもそもといいますか。どの会社にいた時も上司は私に予算をくれませんでした。「これだけ売上あげてね。でも予算は0ね」という、バカみたいなことを平気で言うのです。おいおい、会社なのにお金くれないのかよ、と何度思ったことか。ホントに何度思ったことか!花のマーケティング部などは法外な金額の広告費を使っているのに、どうして私の部署は私が担当するサイトは予算がないの?冗談じゃないよ、何なんだよ、私のことバカにしてるのか?などとね、頭にきてました。

 

 

ちょっと話はそれますが、以前風水の人にみてもらった時こんなことを言われました。「はみだし運がある」と。私という人間は、組織の中に入れるとポーンとはみだしちゃんですって。ものすごく心当たりがありました。実際転職は多いし、今に至ってはどこの組織にも属さず、一人自由気ままに働いている。私ったら風水の流れにのって生きてるわあと自分に感心したくらいです。

 

 

さらに。はみだし運を持つ人にはすごい特長があるのですよ。何かって?例えば倒産寸前の会社にこういう人を入れると、これまでとは真逆のことをしたりして、起死回生の一手を打ったりするんですって。おお!まさに私じゃないか!人と同じが大嫌い。この話も私を良い気分にさせましたね。はみだし運、最強じゃん!って。

 

 

予算0の話に戻りますよ。私は上司に気に入られるところがあります。その場での最高責任者に気に入ってもらえることが多くありました。彼らには多くの権限があります。なのに予算をくれない。「これは自分、試されてるんじゃね?」と私は思うことにしました。だって、ふてくされているだけでは一円も売上は上がりませんから。だから何か行動しようと考えました。そしていつもやってきたことはなぜか「書くこと」でした。

 

 

販売サイトを任されていた時は特に、じゃんじゃんメルマガを書きました。最初は「ワンピースがお得!」「MAX80%OFF!」などお得情報ばかりを書いていましたが、ああいうのってネタが尽きるんですよね。しかも字面が似てしまうのでつまらない。書いている方がつまらないなら読み手はもっとつまらないはず。そう思い、会社のサイトなのに「担当大竹です」と名乗り、いつも自分の体験談や感じたことを書くようになりました。8年前ですかね。

 

 

こうなると楽しくて楽しくて。何をしていても「あ、これはネタになる!」と経験をなんでもネタにしたくなるのです。ファッション系のサイトでしたから自分が着る洋服、持つバッグなどの体験談も書きました。自社サイトで買っていましたから、それこそネタはいくらでもあったのです。

 

 

そんな風に私は、当時のメルマガの王道のような書き方を一切せず、自由気ままに自分のことばかりを書いていたのです。上司は特にいいとも悪いともいいませんでしたが、周りから少しずつ反応が出てきました。アルバイトの子がわざわざ感想を言いに来てくれたり、「友達がメルマガを読んで、大竹さんに会いたいって言ってます!」などと言ってもらえたり。実際、売上も上がりました。担当し始めた時から担当を外れるまでの間に、売上は4.5倍になりました。

 

 

担当を外れる時に書いたメルマガには何通ものお返事がきました。私は勝手に「さみしいです〜」みたいな内容が多いのかと思っていたのですが、実際は少し違っていました。みなさんもちろんそう書いてもくださるのですが、最も多かったのは「大竹さんのさらなる飛躍を!」というような、私の今後についての励ましだったのです。これには驚きました。え?私のこと、私自身のことをそんな風に考えてくれるの?男性も女性もいました。あれには泣きましたね。心を込めて、全員に返信メールを書きました。

 

 

あ、ちょっと話がそれましたね。そんな風に私は、「文章の力で人の心が動く」という体験を何度もしてきました。文章がうまいとか下手だとか、そんなことは眼中にありません。はっきりいって、どうでもいいです。それより何より、どう書けば人の心が動くのか?どう書けば人の心に刺さるのか?そればかりを考えています。もう一度言います。文章がうまいとか下手だとか、そんなことはどうでもいいのです。要は結果がどうなったか?ただその一点だけが重要なのです。

 

 

この記事で最終的にお伝えしたいことはただ一つ。

 

 

私にははみだし運があります。

私は文章の力で人の心を動かすことができます。

 

 

だから倒産寸前の今、経営悪化の今、

最後に文章の力を使ってみませんか?ということです。

 

 

既存の顧客にメールを送るだけなら、

元手はほとんどかかりません。

 

 

本当に、心から思うんですよ。

なぜみな文章の力を使わないのかと。

 

 

たった一回しか表示されない広告のために、

膨大な時間と費用をかける。

それってリスクが大きいじゃないですか。

 

 

そんなことより、

たった一通のメールをさっさと書いたらいいのに。

 

 

ほぼリスク0です。

1時間もあればできます。

予算も0です。

 

 

私にそれを依頼したらお金はかかりますが、

広告費に比べたら屁でもないはず。

 

 

一通のメールが持つ破壊力。

これはすごいですよ。

 

 

だって、

 

 

人の心を動かすのですから。

 

 

人は心が動いた時に、

購買行動を起こしますよ。

 

 

心が動かなければ、

一円も払ってくれません。

びた一文、払ってくれないのです。

 

 

私の何がすごいって、

こういうことを書いているだけで、

自分の文章を読むだけで心が動いちゃうんですよ。

 

 

自分で書いた文章に、自分の心が動かなければ、他の誰の心も動かない。

そう思いませんか?

 

 

あれですよ。

書いている最中に泣けてくることもありますからね。

文章の力は本当にすごいのです。

 

 

あー、朝っぱらから超大作を書いちゃったわ。

なんだか気持ちがスッキリします。

 

 

ということで、

経営悪化でお困りの方、

倒産寸前でお困りの方。

 

 

最後の最後に!

最後の砦として!

 

 

文章の力を試してみませんか?

 

 

文章プロデューサー大竹ひろこが、

あなたの力になりますよ。

 

 

お問い合わせはこちらからどうぞ!

 

 

起死回生の一手は、

まだまだ残されているのです。