芸能人じゃあるまいし。
そんなのおかしくない?
そう思っていました。
というより、そんなことを考えたことがなかった。
「彼氏をつくるぞ」
「もっとあの子と仲良くしたい」
そんな気持ちは自然とあるのに、
考えたことがなかったのはなぜだろう?
物事にはさまざまな側面があって、
どの角度から見るかによって、
受け取り方はガラリと変わる。
友達・知り合い・親友・ソウルメイト。
どれもこれも似てはいるけれど、
言い方一つで印象は異なる。
だからこれも同じなのではないかと思う。
お客さん=自分のファン
だって芸能人のライブに行くのは、
その人のファンだからに違いないから。
ファンだからライブに行きたい。
ライブに行きたいからチケットを買う。
結局自分の行動は、
「チケットを買ってライブに行く」ことだ。
ファンというものは、
そうした「購買行動」をする。
ライブだけじゃない。
その芸能人が載った雑誌を買うし、
その人が身に付けている物を真似して買う。
買う、買う、買う。
ファンはみんな、買っている。
買ってもらったあちらの方は、
「良いものを提供しよう」としてくれるに違いない。
そう信じているし、
実際そうしてくれている。
だけどそれは、
芸能人に限ったことではない。
私たち一般人だって、
全く同じことである。
物やサービスを提供して、
お客さんに買ってもらう。
それで商売が成り立つ。
それで生活ができていく。
ならばあなたが作るべきは、
お客さん=自分のファン
ファンがいてくれるから、
あなたの物やサービスは売れていく。
「自分のファンだなんておこがましい」
そう思うのもいいでしょう。
だけど私は受け入れたい。
ファンのために動きたい。
ファンとともに歩みたい。
自分を心から信じてくれる、
そんな人たちの輪にいたい。
あなたもそう感じてくれるなら、
ファン作り、してみませんか?
大竹流ファン作りは、
何も苦しくありません。
楽しくて嬉しくて、
思わず体が動き出す方法。
自分を信じて、
相手を信じることだけで、
開ける未来は大きくなる。
ごらん、あの空を。
抜けるような青空を。
昨日までの雨が嘘のように、
空は晴れ渡っているではないか。
あのどこまでもつづく青い空に、
自分の夢を重ねて見る。
あの空に見えるのは、
まだ見ぬ自分のファンの顔。
苦しみ悲しんでいた人が、
あなたとのつながりで笑顔になる。
そんな新しい未来、
想像してみませんか?
想像できたら創造です。
いっしょにファンを創造し、
お互い笑顔になるために。
あなたの背中をそっと押し、
隣で伴走いたします。
【仕事の依頼が止まらない! ファン10倍の文章学校】
私とともに、仲間とともに、
新しい未来に向けての扉を開くため──。