こんにちは!
文章学校学長・ライター大竹ひろこです。
今日は、
「謙虚さが仇となる」事例について書きます。
自分のことを褒めるというか、
自分のことを持ち上げるように書く時。
謙虚になっていませんか?
「自分で自分を褒めるなんて」と、
恥ずかしがっていませんか?
その謙虚さ、
仇になりますよ?
例えば……
私の失敗経験は皆さんを元気にするようです。
いかがですか?
ちょっとモヤッとしませんか?
そのモヤモヤの原因は、
「自分事なのに他人事のように見える」からです。
いいんです。
自分を褒めたっていいんです。
だってそれ、事実なんでしょう?
人にそう言われたんでしょう?
ならば堂々と書きましょう!
事実は書いていいんです(*´艸`*)
先程の一文。
「謙虚さ」を省いて事実として書き、
さらに相手を巻き込む書き方に変えますよ。
私の失敗経験は皆さんを元気にするようです。
↓↓↓
私の失敗経験は、
あなたを元気にします!
堂々と、断言する。
大勢ではなく個に訴える。
これだけで、
読み手が受け取る印象はガラリと変わります。
大丈夫です。
自分のことでも堂々と書いてください。
かえってその方が、
文章はスッキリします。