こんにちは!

文章学校学長・ライター大竹ひろこです。

 

 

 

今日は、

「謙虚さが仇となる」事例について書きます。

 

 

 

自分のことを褒めるというか、

自分のことを持ち上げるように書く時。

 

 

 

謙虚になっていませんか?

 

 

 

「自分で自分を褒めるなんて」と、

恥ずかしがっていませんか?

 

 

 

その謙虚さ、

仇になりますよ?

 

 

 

例えば……

 

 

 

私の失敗経験は皆さんを元気にするようです。

 

 

 

いかがですか?

 

 

 

ちょっとモヤッとしませんか?

 

 

 

そのモヤモヤの原因は、

「自分事なのに他人事のように見える」からです。

 

 

 

いいんです。

自分を褒めたっていいんです。

 

 

 

だってそれ、事実なんでしょう?

人にそう言われたんでしょう?

 

 

 

ならば堂々と書きましょう!

事実は書いていいんです(*´艸`*)

 

 

 

先程の一文。

 

 

 

「謙虚さ」を省いて事実として書き、

さらに相手を巻き込む書き方に変えますよ。

 

 

 

 

私の失敗経験は皆さんを元気にするようです。

 

 

↓↓↓

 

 

私の失敗経験は、

あなたを元気にします!

 

 

 

 

堂々と、断言する。

大勢ではなく個に訴える。

 

 

 

これだけで、

読み手が受け取る印象はガラリと変わります。

 

 

 

大丈夫です。

自分のことでも堂々と書いてください。

 

 

 

かえってその方が、

文章はスッキリします。

 

 

 

 

2017年4月25日札幌で開催!