【3ヶ月文章丸ごとコンサルパック】

コンサル生さんとのある日のやり取りです。

 

 


彼女から、こういう文章が送られてきました。

 

 

①ブログのタイトルを決める

GoogleやYahooなどの検索で見つけてもらうにも、タイトルが重要です。

 

 

 


まあ、そうですよね!

 

 

ただ、表現として、

私はある「一文字」が気になったので、彼女に聞いてみました。

 

 


 

①ブログのタイトルを決める

GoogleやYahooなどの検索で見つけてもらうにも、タイトルが重要です。

 

 

 

大竹:見つけてもらうにも この「も」は何?

 

 

Sさん:「も」ではなく 「は」?

 

 

大竹:どう思いますか?

 

 

Sさん:「も」 としたのは、 検索だけでなく、お気に入り一覧や読者登録にも表示されるからだったんです。一覧で 「○○のブログ」って表示されててもみないじゃないですか

 

 

大竹:↑ こんな長い説明を「も」の一言に込めたのですか??

 

 

Sさん:はい……

 

 


 

 

たった一文字「も」という言葉に、

これだけの説明が込められていました。

 

 


これだけの情報をたった一文字に……

 

 


はたして読み手は、

書き手の思いをそこまで読み取れるでしょうか?

 


 

はい、無理!

 

 

 

この現象はよく起こります。

あなたも知らずにやっている可能性がありますよ。

 

 

 

多いのは、「も」「が」あたりの言葉です。

 

 


 

書いた後読み返してみて、

文節の終わりに「も」「が」が入っていたら要注意!

 

 

 

もう一度読み返して、

「言いたいことが書ききれているか?」

 

 

 

チェックしましょう。

 

 


 

でも自分ではなかなか気づきにくいですから、

こちらをオススメいたします。