日本語は、主語がなくても意味が通じる。
そんな風に言われますね。
でもそれ、
本当にそうなのでしょうか?
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3ヶ月文章コンサルパックを受けてくれている方々を「コンサル生さん」とお呼びしています。
コンサル生さんから送られてくる文章を、
私が一文一文添削していきます。
添削してフィードバックをするとき、
よく指摘することのひとつにこれがあります。
「これは誰のセリフですか?」
例えば、
自分と誰か、二人の会話について書かれている場合。
セリフを「」でくくってあるのはいいとして、
「どっちがどっちのセリフ?」と思うことがよくあります。
主語がないので、誰のセリフなのかがわからないのです。
書いている本人は「どっちがどっちのセリフ」
なんてことはわかっていますから、
そのことに気づかないのですね。
日本語は、主語がなくても意味が通じる。
主語がなければ伝わらないこともある。
それに気づくためにも、
「第三者の目で読み返す」ことをしてみてください。
特にコンサル生さん!
私に文章を送る前にぜひ一度、
「読み返す」ことをしてみてくださいね。
2016年9月20日に開催する
「コンサル生さんのための特別文章講座」で、
そのあたりも勉強しましょう!