こんにちは。大竹ひろこです。


私がブログを書いていない間にも、「大竹ひろこ」「大竹ひろ子」などのキーワードでブログ検索されていることを知り、とても喜んでいます。だんだん気持ちが落ち着いてきましたので、これからはどんどんブログを書いていきます。


私は一人で悩んでいました。
誰にも相談できず、悩んでいました。
とても苦しかった。


でも、実はそれ、幻想でした。なぜなら厳密に言えば私は、周りにポロポロ愚痴のようなことをこぼしていたからです。


そんな事実がありながらも私は、「誰にも相談できず」などという認識をしていました。これは事実ではなく解釈なのですが、人間思い込んだら何を言われようとそう思ってしまうのですね。解釈というやつは本当にやっかいで、まるで弱った体を駆け巡るウィルスみたいなもの。一度感染するとインフルエンザのように寝込んで咳して鼻水たらして、しまいには世間から隔離されるというなんとも悲しい状況に追い込まれてしまいます。


そんな状況から抜け出すにはどうしたらいいか?考えました。だって抜け出したい。このままでは苦しいから。考えに考えた挙句、「赤裸々に文章を綴る」という結論に至りました。内々の、一部の、おそらく「私寄り」であろう人たちにそっと……。


実行してみると、私は何人かの人たちと直接話すことができました。その人の悩みを聞いたりするうちに、「なんだ、私の悩みなんて大したことない」そんな風に思えたのです。「私には本当にすべきことがある」とも。


「一人では何も進まない法則」
そんな法則があると感じました。でもこれ、「一人で悩んでないで初めから人と会って話せばいい」というわけではないのです。あくまで一人で悶々と過ごす時間がある上でこそ、効果を発揮するのだと感じます。


これが成長というのか?


「私なんてダメだ」「またダメ出しされた」「できたと思ったのに」「これもダメなの?」こんなことを考えるより、「ということは次は何をすればいい?」「ならば次はコレでどうだ!」くらい、次の行動を考えて動いた方がよさそうですね。


ダメな自分を否定せず、できる自分をイメージする。そして、行動あるのみ。動く、動くんだ。


あ、もしかして私、五月病にかかっていたのかな?ならば来月には完治するなあ。なーんだ、やっぱりなんてことないことだったんだ。