いきなり宴会の写真をドーン。

こんばんは!ありがとう文章コンサルタント大竹ひろこです。
この宴会の前に、「型があればサクサク書ける小論文講座」を2本開催しました。ここにいるのは参加者のみなさん。関西弁と福井弁がまざりあう中、学生ちゃんとABCについて熱く語りました。ABCってわかります?Acid Black Cherryのことです^^
↓こちらは越前市名物『ボルガライス』

オムライスの上にとんかつがのっている代物。ボルガライスが好きな人のことを何ていうかご存じですか?「ボルガラー」といいます。「日本ボルガラー協会」なるものも存在するのですから驚きです。あ、卵の中はもちろんチキンライス。これは、はまりますよ。
↓こんな昭和の香り漂うレトロなカフェでいただきました。結局ここで3時間もしゃべっちゃった。居心地がいいんだ。
↓こちらは今回お世話になった福井大学医学部講師の北出さんが教えてくれた「茶林農園」の野菜。このセットで送料込み3,000円だっていうんだからまいっちゃうね。

白いナスや赤いオクラが珍しい。ちなみに真ん中よりちょっと右にある緑色の野菜はピーマンではありません。実はこれ、京都の伝統野菜である『万願寺とうがらし』。家に持って帰って素揚げで食べました。
↓こちら、妙に気になる看板を発見。なぜ気になったかわかりますか?

焼肉食べ放題なのに、「食べ放題」という文字の横は「お辞儀」のイラスト。「へいらっしゃい!」みたいな親父のイラストならまだしも、なぜかとっても謙虚なんですね。そのギャップが妙に気になりました。
もうひとつ気になったこと。
今年、宮古島、札幌、福井と来て「ああ、地方でこんなにちがうんだ」と感じたのが、道路脇に生えている木の形。福井の道路脇にはこ~んな変な形の木が並んでいました。

札幌に行った時、新千歳空港から札幌に向かう道路でも違いを感じました。新さっぽろに入るまでの道は木や雑草がボーボーなのに、札幌市に入った途端キレイに整備されるのです。その地域の行政によって予算が違うのかな?東京だとどこへ行ってもキレイなのですが、それもなんだか人工的な気がしてきますね。
↓こちらは見ての通り、恐竜との2ショット。

2年前と打って変わって、福井市は「恐竜の街」になっていました。何やら日本で発掘された6種類の恐竜のうち、4種類つまり3分の2の種類の骨がここ福井で発掘されているのだとか。それにしても2年前は恐竜のきの字もなかったのに……。急にどうした、福井市よ!
↓こちらは福井名物「焼き鯖寿司」。このお店のものは皮がかなり黒いです。パッと見は「焦げてるのかこれ!?」と一瞬不安になりますが、食べると焦げの味など全くしません。鯖と寿司飯の間の生姜がさっぱりしていて美味。福井の地酒「黒龍」とともに、大変美味しくいただきました。
(コップで出てきた時は「ただの水か?」と思いましたが、れっきとしたお酒です)
Σ(゚д゚;)ハッ
講座の様子ではなく福井で食べた美味しいものの話になってしまいました。美味しいものは心も体も元気にしてくれますね。次回は冬!越前ガニを食べにまた福井に行こうっと( ´艸`)