こんにちは。大竹ひろこです。


久しぶりの休日。
これまた久しぶりに雑誌を購入した。


『PRESIDENT WOMAN vol. 3』トップ営業に学ぶ「美しい伝え方」入門


朝っぱらからステーキを食べ、エステに行き、ピカピカの顔でキッシュランチをとる。食後のピンクグレープフルーツジュースが苦くて美味しい。気持ちがゆったりして、普段気づかなかったことに気づける自分がいる。時には休息も必要だと感じます。


さて、この雑誌には興味深いことがいくつも書かれていますよ。今日はその一部を紹介します。



※以下、雑誌『PRESIDENT WOMAN vol. 3』から一部抜粋



バイヤーは見た!
フランス人は、言葉に始まり言葉に終わる


フランス人のコミュニケーションの特徴は、とにかく言葉、言葉、言葉!主張に次ぐ主張だということ。イエス、ノーも含め、猛烈な勢いで主張してきます。うっかりしていると相手のペースに巻き込まれ言い負かされてしまう。たとえこちらの言い分が正しかったとしても(笑)。

(中略)

そんななか、すばらしいと思うのは褒める言葉の豊かさ。「すばらしい」だけでなく、五感を総動員し、あらゆる比喩や思想を駆使して、何がどうよいかを豊富な語彙で語ってくれる。

私は買い付けた商品を全部コーディネートして、さまざまなテイストのものをミックスしたカタログを毎シーズン作っています。それを見て、「今回のユキコのコレクション、2種類の違ったレース使いがいたるところにあって、美と崇高の対立を思わせるモチーフですごく含蓄に富んでいる」など、載せているブランドの名前だけでなく、いろいろな方向から言葉を尽くして評価してくれる。


※抜粋ここまで



いかがですか?
ものすごい賛辞の嵐ですね。ここまでの褒め言葉を言える人を私は知りません。よく考えると、ここまで言うには相手のことをかなり知らなければならないことに気づきます。よく調べて、よく考えて、初めて口にできるのでしょう。


人を褒めるには、その人のことをよく知ること。わからなければ聞けばいい。これを知ると、言葉少なの褒め言葉はもしかしたら、ただの口から出まかせかもしれないなどと感じてしまいますね。


褒める時は、極限まで詳しく褒める。
今度私と会う時、ぜひ実践してみてください(*´艸`*)