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【ブログネタ提供byアネ女史】第三弾!

こんにちはアネです。

以前コメントへの返信でネタ提供待っていますと書かれていたと記憶していたので
以前からのもやもやなことをお時間のある時に解説していただければ嬉しいです。

もやもやの内容は【違和感】です。
感じた違和感。とか、違和感を感じると「感」が続くのに違和感があるんです。

調べてみたらそれでもOKという内容でした。

大竹さんならどう判断しますか?


さあ、あなたはどう判断しますか?


私なら、まず辞書を引きます( ´艸`)


違和感(いわかん)

生理的(心理的)にしっくり来ないという感覚や、周囲の雰囲気や人間関係とどことなくそぐわないという判断。「──を与える」

その人の理想像や価値観から見て、どこかしら食い違っているという印象。「異和感」とも書く。

<運用>
・胃に違和感を覚える
・違和感を与える
・違和感を受ける
・景気の悪いこの時期に政府が増税しようとしていることには違和感がある

※三省堂『新明解国語辞典』より抜粋


辞書には、『違和』という言葉も載っています。意味は、「対象を素直に受け入れたり環境に自然になじんだりするのに抵抗を感じること」と書かれています。「感じること」が意味に含まれているので、「感じた違和感」はそれこそ違和感を覚えますね。「感じた違和」も、どうもおかしい。


以上のことから、アネ女史の質問に対する私の回答はこうです。


「感じた違和感」「違和感を感じる」という表現は避けた方がいい。

書くなら「受けた違和感」「違和感を覚える」とすればよい。



アネさん、いかがでしょう?(`∀´)