ありがとう文章コンサルタント大竹ひろこです。


2015年1月5日に書いたこの記事。
一年経った今でもさほど変わらないな~と感じますが、いかがでしょう?



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共感、共感。
世の中どこを見ても「共感」の文字があふれる現代。


「共感」とは一体何でしょうか?
辞書にはこう書かれています。


共感(きょうかん)

他人と同じような感情(考え)になること。


簡単に言うと、誰かの話を聞いた時「あ、それあるある~!」とウンウン頷いた時なんかがそうですよね。


その状況を思い出して下さい。


あなたの友達はすごいことを言っていますか?誰も経験したことのないようなとんでもないことを言っていましたか?


言ってないですよね。誰もが経験したことのあるようなたわいもない話が多い。でもそういう「たわいもない話」こそ、私たちは楽しいと思ったりする。


これを「共感」と言うならば、
あなたが書くべき文章はどんな内容か?


簡単です。
あなたの日常を書けばいい。
あなたの非日常も面白いかもしれない。


とにかく、「自分自身のこと」を書く。


人間誰しも体の作りは似たようなもの。
経験することだって、似たようなことが多いのです。


「私のこんな話なんて、誰も面白いとは思わないよね…」


そんなことはありません。面白いです。


日常の、何でもない、たわいもない話。
気負わず気張らず、どうぞ気軽に書いてみて下さい。