おひさしぶりです!ありがとう文章ライターの大竹です。

あなたは『ブックライター』という職業をご存知でしょうか?

直訳すると、「本を書く人」

「毎月1冊10万字書く私の方法」というサブタイトルがついた上阪徹氏の本『職業、ブックライター。』

10万字、ってイメージできますか?
例えばブログ記事1つの文字数が700文字だとしたら、10万文字という文字数は「143記事分」に相当します。

ものすごい文字数ですね^^;

今日は、この本から気になる部分を抜粋してお伝えします。


面白いとは、すなわち独自性があり、その著者である必然性があるということだと私は思っています。加えていえば、今世の中に求められているもの。だからこそ本を作る時には、本全体に、その必然性を貫かないといけないのです。

そして独自性、必然性とは、経験や事実で語れるかどうか、ということだと思っています。だから、経験や事実をベースにした本にしなければいけない。つまり、経験や事実をどれだけ盛り込めるか、ということが重要になるということです。
 

この部分を読んだ時、「だよね!そうだよね!」と、バスの中で思わずウンウンうなずいてしまいました。誰かが読むために書くものが文章。文章を書くなら、「その人が書く意味」が重要だと私も考えます。

よくあるノウハウというか、「○○はこうすべきだ。」「この理論を実行すると○○になる。」などという机上の空論ほど読んでいてつまらないものはありません。

「で、どうしてそうなの?」というところが知りたいのが人間という生き物。みんな「なぜ?」が知りたくて生きている。


あなたの文章には「あなたが書く意味」がある。みんな、「あなたの体験」を知りたがっているのです。




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