こんにちは。ありがとう文章ライターの大竹です。

セブンネットで注文していた本。今日やっと取りに行ってきました。

本は、1ページ目から読みます。目次からとか本文からとか関係なく、とにかく1ページ目から。この本は、1ページ目のタイトルに始まり、3ページ目に「はじめに」という前書きがあります。

前書きを読んで、「なんか彼らしくないなあ」と。なんか文章がかたいんですよね。あの人はいつももっとやわらかい文章なのに、そんなことを思いながら読み進めます。

本文は8つのシリーズに分かれています。1つ目は『言い間違いシリーズ』、2つ目は『聞き間違いシリーズ』、3つ目は『知らんかったシリーズ』。その他5つのシリーズが。

目次には名詞がずらり。「タンサン」「春巻きの皮」「テレフォン加工」などなど、その言葉にまつわるエピソードが書かれています。エピソードはそれぞれ半ページくらいにまとめられているので、さっくり読めるのがいいですね^^

「はじめに」のかたさはどこへやら。本文は軽快な会話が満載!

笑えたのはこれ→「歯ぎく」!
「これ絶対、歯ぐきでしょ!」中身を読む前から笑えます。

「タンサン」も「春巻きの皮」も「テレフォン加工」も、本文は全て会話で成り立っています。著者とスーパーに来るお客さんとの会話、著者とスーパーに勤めるおばちゃんの会話など。その状況が目に浮かぶようです。

スーパーで起こった実話が満載のこの本。「そんなやり取りがあるんだ!?」と、知らない世界を知ることができるんです。ハウマッチで魚とか、ハラマッキーってなんやねん!エピソードの中でも外国人ものは私好みです♪


この本を読んで一番おもしろいと思ったのは、「著者のツッコミ」


会話の相手が変なことを言う。それに対して著者がツッコミをいれる。そのツッコミには、ある一定のパターンがあるんです。読み進めるとそれがわかってきて、ある程度予測できるようになります。

「次はこう言うかな?」と思うと、本当にその通りのことを言っている!たまに予測が外れるときは、自分が予測した以上にオーバーな表現がそこにある。普段の著者を知っているだけに、「そこでそうくるか~」という楽しみがあります。


え?著者を知ってる?
著者って誰のことかって??


遅くなりましたが、ご紹介します。

この本の著者は、私のブログのコメントでよく登場してくれる関憲章さんです。


本はこちら↓

スーパー親父のあんなこと、こんなこと ユーモア実話集/文芸社
¥630
Amazon.co.jp


関さん、おもしろい本をありがとう!

この本を読むなら休日の昼下がりに読むのがおススメ。
休日のリラックス度がグーンと上がりますよ^^v


ちなみに・・・

今日は10時から吉野秀講師による、
『自分の本を出す』夢を現実にしてしまうセミナー【実践編】が開催されました。


その様子は後程アップしますね♪

関さんのように、あなたも自分の本を出しませんか?^^