こんにちは。大竹です。

街に飛び出すと、ブログネタが増えますね^^
今回は、接客における「思い込みの怖さ」についてお伝えします。


実は私、すごくおいしいハンバーグが作れるんです。その名も「キャベツハンバーグ」!そのハンバーグは、仕上げに青のりをかけて食べるとおいしいのです。

この記事でもおなじみのマミーをもてなすため、得意のキャベツハンバーグを作ることにしました。


デパ地下で材料を物色。そういえば青のりがきれていたなと思い、海苔のお店に行きました。探して探してやっと見つけた青のり。2種類の青のりが並んで置かれています。


1)ビンに「青のり」と書かれたもの
2)袋に「あおさのり」と書かれた青のりっぽいもの


1)は400円以上もするんです。高い!でも2)は100円です。2)が青のりなら買いたいのですが、表に「あおさのり」と書かれています。青のりじゃない!?

袋は透明なので中身は透けて見えます。う~ん、青のりっぽい。でも確信が持てないので、店員に聞いてみました。


「これ、青のりですか?」


すると店員は、


「青のりですけど?」


と一言。



う~ん・・・。その場にいた私たちは苦笑い。
そんな「当たり前じゃん」みたいな顔しないでよ~^^;


店員にとって、「あおさのり=青のり」は常識なんでしょう。しかし私はそれを知りません。いやむしろ知らないから聞いている。なのに返事は上記の通りです。



お客様は「何も知らない人」
自分は「知っている人」

メールでも対面でも同じ。

まるで先生がやさしく生徒に教えるように。
そんな態度でお客様に接したいですね。