「結局何が言いたいの?」
「なんかつまんない」
「読んでて疲れる」



そんな文章ってありませんか?



その文章、
「同じ語尾が続く文章」
ではないでしょうか。




思ったことを書いた文章ならば、


~と思います。
~とも思います。
最後にこう思います。


という風に「思います」が続く。



考えたことを書いた文章ならば、


~と考える。
~とも考える。
私はこう考える。


と「考える」が続く。



こんな風に同じ語尾が続くと、
読み手は「結局どうなの?」と思って
先を読むことに疲れてきます。



短い文章でも長い文章でも、
「語尾を変える」ことを意識する。



これだけでぐっと読みやすく、
飽きない文章になります。




前述の例でいえば、


~と思います。
~とも感じました。
~という結論です。



~と考える。
~ということもあった。
私の考えはこうです。



こんな風に、
現在形と過去形を混ぜたり、
ちょっと表現を変えてみる。



文章は、中身が大事なのはもちろん。



その中身を「読んでもらう」ために、
「語尾」を意識することも大切ですね。