手書きで何か書く時、すぐに漢字が頭に浮かびますか?


手帳に、ある漢字を書きました。書いてみて「ん?」何やら違和感があります。おかしいな~と思ってパソコンで入力してみたら・・・書いた漢字が間違っていました。


「解禁」と書きたかったのに、「開禁」と書いていたのです。パソコンでも変換されないようなおかしな漢字・・・。ショックです;;


最近は読めない漢字よりも、書けない漢字が増えてきた気がします。昨日の記事に書いた「乖離」「剥離」なんて漢字も、目で見ないと書けないです。


漢字を書こうとして「ん?」と一瞬手が止まることもよくあります。2,3秒たてば思い出しますが、なぜ2,3秒かけないと思いだせないのか。年のせい・・・?(ここは考えないでおきます)


要するに、パソコンを使って「考える」ことはできないということかもしれません。パソコンで書くことに慣れてしまうと、小論文のテストなど、「本番が手書き」という時に困りそうですね。


パソコンって怖いです。手で文章を書くより、ぱちぱち入力する方が楽です。でも手だけじゃなく、頭まで楽になってしまうんですから。


まずは手書きの下書きが大切。
パソコンは「ただの清書マシーン」そう認識した方がよさそうです。