こんにちは。大竹ひろこです。
もちろん読める方もいらっしゃるとは思いますが、私は「瑕疵」という漢字が読めませんでした。順に「かし」「はくり」「かいり」と読みます。こんな難読漢字をお客様相手に平気で使っていたのです。
この漢字を見たお客様はどう思ったでしょうか?「こんな難しい漢字使って煙に巻こうとしやがって」とか「読めない漢字使うんじゃないよ!」などと思ったのではないでしょうか。
カタカナ文字も難読漢字と同じですね。どこかの社長に多いですが、やたらと横文字で話す人っていますよね。オーガナイゼーションだとかファシリテーターだとか・・・。もう組織と進行役って言えばいいじゃん!って思わずツッコミ入れたくなります。
ちょっと話はそれますが、女性雑誌にもおもしろい横文字がよく出てきます。「マスキュリン」とか「オーセンティック」とか「デコラティブでウルトラボリューミー」とか。もう何が何だかわかりません。でもまあ・・・かっこよくはあるんですけど^^;
女性雑誌の言葉はのぞくとして、お客様に向けての文章を書く時は、難しい言葉を使わないのが賢明です。だって読めない漢字が並んでいたら、ちょっと頭にきませんか?
難しい言葉や横文字に逃げず、相手がわかりやすい平易な言葉を使って文章を書く。メール対応でもブログでも、文章を書く上ではとても重要なことですね。
2013年11月20日の記事の答えは、「ヒステリー」です。
かれこれ5年も経ってしまいました。会社にいる誰もが気づかなかったのです。思い込みって怖いですよね。
一体何のことか。説明しますね。
私が勤める会社では、ある言葉をひんぱんに使っていました。それは「瑕疵」「剥離」「乖離」という3つの言葉です。この漢字、読めますか?
一体何のことか。説明しますね。
私が勤める会社では、ある言葉をひんぱんに使っていました。それは「瑕疵」「剥離」「乖離」という3つの言葉です。この漢字、読めますか?
もちろん読める方もいらっしゃるとは思いますが、私は「瑕疵」という漢字が読めませんでした。順に「かし」「はくり」「かいり」と読みます。こんな難読漢字をお客様相手に平気で使っていたのです。
この漢字を見たお客様はどう思ったでしょうか?「こんな難しい漢字使って煙に巻こうとしやがって」とか「読めない漢字使うんじゃないよ!」などと思ったのではないでしょうか。
カタカナ文字も難読漢字と同じですね。どこかの社長に多いですが、やたらと横文字で話す人っていますよね。オーガナイゼーションだとかファシリテーターだとか・・・。もう組織と進行役って言えばいいじゃん!って思わずツッコミ入れたくなります。
ちょっと話はそれますが、女性雑誌にもおもしろい横文字がよく出てきます。「マスキュリン」とか「オーセンティック」とか「デコラティブでウルトラボリューミー」とか。もう何が何だかわかりません。でもまあ・・・かっこよくはあるんですけど^^;
女性雑誌の言葉はのぞくとして、お客様に向けての文章を書く時は、難しい言葉を使わないのが賢明です。だって読めない漢字が並んでいたら、ちょっと頭にきませんか?
難しい言葉や横文字に逃げず、相手がわかりやすい平易な言葉を使って文章を書く。メール対応でもブログでも、文章を書く上ではとても重要なことですね。
2013年11月20日の記事の答えは、「ヒステリー」です。