会話の最後に「ありがとう」と言う習慣っていいですね。
『アグリーベティ』にはまっています。
ご存じ、アメリカの有名ドラマ。ウィキペディアには、「コロンビアのRCN局で放送され、最高視聴率80%という驚異的大ヒットをしたテレノベラ『ベティ~愛と裏切りの秘書室』のリメイク作品のうち一つである。」とあります。80%なんて驚異的な数字。でも作品を観れば納得しちゃいます。
アグリーなんて名前がついていますが、ベティはとってもキュートな女の子。観はじめた当初は「あまりかわいくないな」と思っていましたが、今ではすっかりファンになってしまいました。表情豊かだし、お肌はつるつるだし、何より笑顔がいい。表情がコロコロ変わるところも魅力です。
このドラマに限らず、アメリカの映画やドラマを観ていて一番耳にする言葉は「Thank you!」ではないでしょうか。
会話の最後は、必ずといっていいほどこの言葉で締めくくられます。日本語にはない習慣ですよね。(なくもないか)憎たらしい相手にも「Thank you!」って言う。(言い方は憎々しげだったりしますが。)私にはとても真似できない芸当です。
会話の最後を「Thank you!」で締めくくる。これを日本で実践している人がいます。それは私の友達Mちゃん。
二人でステーキを食べに行きました。リブステーキはもちろん、サイドメニューのマッシュポテト、野菜、ガーリックトースト、締めのコーヒーもすべておいしく、Mちゃんも大満足の様子。自分が気に入っている店なので、彼女が満足してくれたことに嬉しくなりました。
では帰ろうかとレジでお会計。二人前で4,300円なので、一人2,150円です。(おいしいのにあまり高くないのです。)小銭がなかったので、一旦私が全額支払いました。彼女は2,200円くれました。ちょっと多いです。50円お返ししようとすると、彼女はいらないと言います。
私は50円玉を探したのですが、見つかりません。それならお言葉に甘えようかと思い、お礼を言いました。すると彼女も「ありがとう」と言います。え?ここで彼女がありがとうという理由は何?
「だってひろこちゃんのおかげでこんなおいしいものを食べられたんだもん。お礼を言いたいよ。」
会話の最後に「Thank you!」と言うのは、習慣ではなく、気持ちの問題なのですね。
『アグリーベティ』にはまっています。
ご存じ、アメリカの有名ドラマ。ウィキペディアには、「コロンビアのRCN局で放送され、最高視聴率80%という驚異的大ヒットをしたテレノベラ『ベティ~愛と裏切りの秘書室』のリメイク作品のうち一つである。」とあります。80%なんて驚異的な数字。でも作品を観れば納得しちゃいます。
アグリーなんて名前がついていますが、ベティはとってもキュートな女の子。観はじめた当初は「あまりかわいくないな」と思っていましたが、今ではすっかりファンになってしまいました。表情豊かだし、お肌はつるつるだし、何より笑顔がいい。表情がコロコロ変わるところも魅力です。
このドラマに限らず、アメリカの映画やドラマを観ていて一番耳にする言葉は「Thank you!」ではないでしょうか。
会話の最後は、必ずといっていいほどこの言葉で締めくくられます。日本語にはない習慣ですよね。(なくもないか)憎たらしい相手にも「Thank you!」って言う。(言い方は憎々しげだったりしますが。)私にはとても真似できない芸当です。
会話の最後を「Thank you!」で締めくくる。これを日本で実践している人がいます。それは私の友達Mちゃん。
二人でステーキを食べに行きました。リブステーキはもちろん、サイドメニューのマッシュポテト、野菜、ガーリックトースト、締めのコーヒーもすべておいしく、Mちゃんも大満足の様子。自分が気に入っている店なので、彼女が満足してくれたことに嬉しくなりました。
では帰ろうかとレジでお会計。二人前で4,300円なので、一人2,150円です。(おいしいのにあまり高くないのです。)小銭がなかったので、一旦私が全額支払いました。彼女は2,200円くれました。ちょっと多いです。50円お返ししようとすると、彼女はいらないと言います。
私は50円玉を探したのですが、見つかりません。それならお言葉に甘えようかと思い、お礼を言いました。すると彼女も「ありがとう」と言います。え?ここで彼女がありがとうという理由は何?
「だってひろこちゃんのおかげでこんなおいしいものを食べられたんだもん。お礼を言いたいよ。」
会話の最後に「Thank you!」と言うのは、習慣ではなく、気持ちの問題なのですね。