この記事で紹介した本から
伝わる文章を書くコツをご紹介します。



書いた文章を読み返す




例えばお客様にあてて送るメール、あなたは書いた後、読み返していますか?もしくは社内の人に送るメール。書いてそのまま送信して、その直後に「しまった!」なんて思うこと、ありませんか?



私も昔、やってしまったことがあります。



やってしまったことは取り返しがつかないので、その時はその場ですぐ謝罪のメールを送信しました。ホントに、冷や汗が出ますよね。でも、やってしまったのは自分自身。誰に言い訳できるわけもなく……。



それからは、メール送信の前に自分が書いた文章を最低2回は読み返すことにしています。お客様から苦情がきた場合は、2回どころか5回は読み返し、最後に自分あてにメールを送ってチェックします。



メルマガ配信の時も同様、まず何度も読み返し、次に自分あてにテストメールを送り、お客様の気持ちになって読んでみます。



合計10回くらいは読み返します。



そこまでしてやっと、
「これなら問題ない」と思えるのです。


≪読み返す時のチェックポイント≫

1)誤字脱字はないか

2)相手を不快にさせる言葉はないか

3)リズムにのって読める文章か



上記3つが大事。



1)は当たり前だし、
2)も当然のこと。

割とないがしろにされてしまうのが
3)ではないでしょうか。



ブログを書いたり、
メルマガを書いたり、
人が書いた文章を自分なりに修正してみたり。




文章は人に向けて書くもの。



あなたはあなたの文章のリズム、
大事にしていますか?